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CEBU21現地オフィス便り 元看護士の私、フィリピン病院のお世話になりました。 |
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CEBU21現地オフィスでバギオを担当しているSAKIさんですが、
体調を崩し病院のお世話になりました。
日本で看護士5年の経験をもつSAKIさんですが、フィリピンでの病院はまた違う経験でして今日はSAKIさんからの便りを伝えたいと思います。
皆さん。
留学していて気になる事の一つ、病気になったらどうするの??
バギオに来る日本人生徒は数か月単位で留学する方が多いので、滞在中に1度は体調悪くなったりします。
それは、食生活の不一致、慣れない海外での生活、緊張感、気候の変動と様々だと思いますが、少し仕方ないようにも思います。
バギオの語学学校を含め、日本人スタッフが在籍している学校は多いので相談し、薬をのんで休息したら治ると思います。
しかし、日本にいる時と同様に病院に行った方が良いかもという場面に合う事もあるかも知れません。でもイメージ出来ないですよね。
今回は私が滞在中に病院に行った時のことを共有しますので、少し参考&イメージ出来ると良いかなと思います!
↓採血されている私です(笑) 髪ぼさぼさ

バギオの語学学校WALESに滞在中のときのことです。
2日間、胃痛が1日の中で出現したり消えたりと繰り返していました。
特に食事をとった後に胃痛が出ている気がしたので、あまり食べられない&食べる気力を失って、どんどん衰退していました。
私は日本にいる時から胃腸炎になりやすかったので、胃腸炎対策の薬を持って行っていたのですが、それをのんでも一向に治る気配がしなく、授業も休んでいるので病院に行くことを決めました。

<今回お世話になったノートルダムデチャートズ病院>
病院に行くことを決めた時は、本当にぐったりしていたので、WALESの日本人マネージャーとスタッフが来てくれて病院の手配をしてくれました。
病院に行く前は、基本的に問診表を記載して先に送ってから病院を予約するという流れになります。
マネージャーが私の代わりに問診内容を携帯に打ち込んでくれて送ってくれました。
予約の時間になったら、日本人スタッフと一緒にタクシーに乗って病院まで行きました。持ち物はお金とパスポート(WALESの場合はアドミンオフィスに預けている)を持っていれば大丈夫でした。
病院は、ノートルダムデチャートズ病院というかなり大きい病院です。
スタッフは学校や病状によって付き添いの有無があると思います。WALESは付き添いの場合、お金を支払う必要があります。
病院についてからは、診察室の前で呼ばれるのを待って、診察してもらいました。
私を診てくれた先生は女性の方で、問診と視診、触診をしてどこが痛いか確認していました。そして採血のオーダーを入れてくれました。

胃痛があるということで、先生はおそらく食中毒を疑ったのだと思います。
そして採血結果は特に問題なかったので、胃痙攣ということでブスコパンという薬を3錠もらい、休息するよう助言をもらい学校に帰りました。
それからは、消化によいものを中心とした食事を心がけ、症状は治り、授業にも参加出来ました。
体調不良になったときは、お粥を提供してくれたり、普段は食堂に行って食べるところを持ってきてくれたりと対応してくれました。
対応は学校によって異なりますが、【病気になった時の対応】は確認しておいた方がいいと思います!
バギオ留学をする際は、日本の海外保険に加入しておくと、ジャパニーズヘルプデスクに助けてもらえるので便利です!
今回病院まで同行してくれたWales学校はこちら。





















