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CEBU21現地オフィス便り フィリピンの雨季がスタートしました! |
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こんにちは。フィリピン留学専門エージェント CEBU21 です。
フィリピン気象庁(PAGASA)は2026年6月4日、正式にフィリピンの雨季(Rainy Season)の開始を発表しました。
今後、まとまった雨や雷雨を伴う本格的な雨季シーズンとなりますが、
時には数日から数週間雨が降らない「モンスーンブレイク」もあります。

最近数日間、南西モンスーン(ハバガット)の影響によりルソン島やビサヤ地域で継続的な降雨が観測され、これをもって雨季入りが宣言されています。
毎年この時期になると、「雨季でも留学は大丈夫?」「生活や授業に支障はない?」というご質問を多くいただきます。
今回は、フィリピンの雨季が留学生活にどのような影響を与えるのかを分かりやすく解説します。

フィリピンの雨季は日本の梅雨とは違います。
日本の梅雨のように一日中雨が降り続くイメージを持つ方も多いですが、フィリピンの雨季は少し異なります。
雨季の時期は
午前中は晴れ
午後〜夕方にスコール(強い雨)が1〜2時間程度
雨が止んだ後は再び晴れることも多い
というスコール型の天気が中心です。
なので一日中降り続けることはありません。
また、PAGASAの発表でも、雨季の期間中でも「モンスーンブレイク(雨が一時的に弱まる期間)」があるとされており、毎日ずっと雨というわけではありません。
雨季が語学留学に与える影響
① 勉強に集中しやすい気候
実は雨季は「勉強に向いている」と感じる学生も多いです。
3〜5月のフィリピンは非常に暑く、体感温度が40度近くになることもありますが、雨季は気温が少し下がり比較的過ごしやすくなります。
そのため
暑さが和らぐ
外出の疲労が減る
室内学習に集中しやすい
というメリットがあります。
② 授業への影響はほぼなし
語学学校の多くはキャンパス型で、
教室、寮、食堂がすべて同じ敷地内にあります。
そのため、雨が降っても移動の影響はほとんどなく、授業は通常通り行われます。
実際、雨季でも授業スケジュールが変更されることはほぼありません。
③ 週末アクティビティは天候次第
アイランドホッピングやダイビングなどのマリンアクティビティは、天候や海の状況によって変更される場合があります。
雨季留学の準備ポイント
雨季にフィリピン留学を予定している方は、以下を準備しておくと安心です。
折りたたみ傘
軽量レインコート
防水サンダル
速乾性のある衣類
スマホ防水ケース
虫よけスプレー
これらがあれば、雨季でも快適に生活できます。

<バギオは雲が通る都市でもあり、雨季の期間中は湿気が多いです>
CEBU21からのメッセージ
フィリピンの雨季は、決して「留学に不向きな季節」ではありません。
むしろ、暑さが和らぎ、学習に集中しやすい環境になるため、前向きに選ぶ学生も多い時期です。
特にセブは天候が比較的安定しており、雨季でも問題なく留学生活を送ることができます。
雨季を正しく理解し、自分に合ったベストなタイミングで留学計画を立ててみてください。
フィリピン留学のご相談は、ぜひ現地オフィスのあるCEBU21 へお気軽にお問い合わせください。





















