フィリピン各地域の特徴について
フィリピン・セブ島留学とは?治安・特徴・デメリットまで徹底解説

こんにちは!フィリピン留学ならCEBU21です。
今回ご紹介するのは、フィリピン留学の王道とも言える「セブ島」。
美しい海と温暖な気候に恵まれた南国リゾートでありながら、日本から直行便で約5時間とアクセスも良く、語学学校の数もフィリピン随一。観光・留学・親子留学まで幅広い世代に選ばれているエリアです。
この記事では、セブ島への行き方や治安、5つの魅力、おすすめ観光スポット、そして「正直なデメリット」まで、現地を巡った視点で徹底解説いたします。
- フィリピン・セブ島ってどんなところ?
- セブ島の基本情報
- セブ島への行き方
- ①直行便で行く方法
- ②マニラ経由で行く方法
- マクタン・セブ空港
- セブ島の5つの魅力
- 魅力①|世界有数のリゾート地!
- 魅力②|マリンアクティビティが豊富
- 魅力③|語学学校の種類が豊富!
- 魅力④|フィリピン第2の都市、ショッピングも楽しめる
- 魅力⑤|日本からの直行便あり◎
- セブ島のおすすめ観光スポット
- TOPS(トップス)
- IT Park(ITパーク)
- 10000 ROSES
- ホテルのデイユース利用
- Sirao Garden(シラオガーデン)
- Temple of Leah(テンプル・オブ・レイア)
- セブ島から行けるおすすめ観光地
- Oslob(オスロブ)|ジンベイザメと泳ぐ
- Kawasan Falls(カワサン滝)|川飛び込み
- Bohol(ボホール)|ターシャに会える島
- Camotes(カモテス)|綺麗な星空が一押し
- Moalboal(モアルボアル)|イワシトルネード
- 正直に書きます|セブ島留学のデメリット
- セブ島はこんな人におすすめ!
- まとめ|選択肢が豊富な留学先、セブ島
フィリピン・セブ島ってどんなところ?

セブ島はフィリピンを代表するリゾート地の1つで、美しい海と温暖な気候が魅力の南国エリアです。
日本から直行便もありアクセスしやすく、観光地としてだけでなく「英語語学留学先」としても非常に人気があります。
特にセブ市内はショッピングモールやレストラン、カフェなど都市機能が充実しており、生活しやすい環境が整っています。一方で、セブ市内から少し離れると透明度の高いビーチやアイランドホッピング、ダイビングスポットなど、リゾートならではの自然も楽しめます。
また、フィリピンは英語が公用語のため、マンツーマン授業を中心としたコスパの良い語学留学ができる点も大きな特徴です。比較的リーズナブルな費用で「海外生活」と「英語学習」を両立できることから、学生・社会人・親子留学まで幅広い世代に選ばれています◎

セブ島の基本情報
■場所
フィリピン中部のビサヤ地方にある島。首都マニラから飛行機で約1時間半ほどです。
■気温
年間を通して暖かく、平均気温は約26〜32℃。乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)があります。
※雨季でも1日中雨が降るというよりは、短時間・集中的に雨が降るような感じが多いです。
■治安
フィリピンの中では観光地として整備されていますが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。留学エリアは多くの語学学校が24時間体制で警備員を配置・CCTVを設置しているため、比較的安全とされています。
■特徴
美しい海やリゾートが有名で、英語留学先としても認知度が高いエリア。日本から直行便がありアクセスしやすく、物価も欧米圏に比べるとかなり抑えられるため、観光・留学・移住など幅広い目的で人気があります。

セブ島への行き方
日本からマクタン・セブ国際空港までは、嬉しいことに直行便がでています◎
所要時間はいずれも直行便ですと約5時間ほど。今回の留学が「1人で初海外!」な方や、飛行機の乗り換えが心配な方は、マニラ経由よりも断然マクタン・セブ空港直行便がおすすめです。
一方で、何度か海外旅行などを経験している方は、飛行機の到着時間や費用によってはマニラ空港乗り換えや他国乗り継ぎもありだと思います。
①直行便で行く方法

成田国際空港もしくは関西国際空港から、Cebu Pacific/Philippine Airlines/United Airlinesなどの直行便があります。
※渡航時期や国際情勢によっては減便やキャンセルされることもあります。
利用するフライトは国際線になるので、出国の2〜3時間前に空港到着・チェックインを済まされると良いかと思います。出国手続きを終えた後もお土産ショップ等がありますので、ウィンドウショッピングをするのもよし、ネットサーフィンなどして時間を潰すのもよしです。

↑関西国際空港、出国手続きを終えた後。ポップアップのブランドショップや免税店がありました。

また基本的にどこの空港でも、出国手続きを終えた後にこのような給水エリアがあります。100均のタンブラーなどがあれば、こちらのお水を入れて飛行機に搭乗もできます◎
②マニラ経由で行く方法

マニラ到着ターミナルと出発ターミナルが異なる場合、Grabタクシーもしくは空港間移動バスに乗る必要があります。またチェックインカウンターの行列に並ぶ可能性もあるので、乗り継ぎ時間はやはり最低でも2時間〜3時間は確保することをおすすめします。

マニラ・二ノイ・アキノ空港(MNL)からマクタン・セブ空港(CEB)までは、直行便で約1時間30分で到着します。

ターミナル2の出国手続きを終えた後にもちらほらお店があったので、小腹がすいた時などに便利そうでした◎

マニラ空港の自動販売機で買ったこちらのお水。
CEBU21留学カウンセラー山本曰く、「めっちゃ美味しいお水!」とのこと。
かなりおすすめされたので、私も買ってみましたが、味音痴なのかあまり美味しさが分からず。。。笑(普通にお水でした)
気になる方はフィリピン国内で見かけたら試してみてください(空港だと市内でのスーパーなどで購入するより割高になります)。感想もお待ちしております^^
マクタン・セブ空港

コロナ禍後、大変身を遂げたマクタン・セブ空港。
空港建物全体がとても綺麗になりました◎
飲食店やお土産ショップ、両替所ももちろんあります。

基本的に日曜入寮・土曜退寮で1週間スケジュールとなるフィリピン留学。
マクタン・セブ空港到着時は寄り道したい気持ちは抑えて、入国審査→預け荷物をゲットしたら、真っすぐに学校スタッフが待機してくれている集合場所に向かいましょう◎

↑学校スタッフの待機所については、お申し込み後に資料をメールにてお送りさせて頂きますので、そちらでご確認ください。
セブ島の5つの魅力
セブの魅力①|世界有数のリゾート地!
フィリピン=セブ島、リゾート地!というイメージを思い浮かべる人がきっと多いはず。

マクタン・セブ空港があるマクタン島にはリゾートホテルが多くあり、多くの観光客の方がリゾートホテルを訪れては癒しを求めています。

リゾートホテルの中には、プール・キッズルーム・ジム・レストラン・プレイルーム(ボードゲームやカードゲームが楽しめる場所)・プライベートビーチなどの施設が入っているので、ご自身の希望に合わせてホテルを選択することができます◎

セブの魅力②|マリンアクティビティが豊富

セブ島と言えばの代名詞、ジンベイザメと泳げるツアーはもちろんのこと(ジンベイザメに会うためにはセブシティから3〜4時間離れたオスロブ、もしくはボホール島まで行く必要があります)。

アイランドホッピングやパラセーリング、スキューバダイビング、バナナボート、ジェットスキー、シュノーケリングなども楽しめます◎

まさにマリンスポーツ好きにはたまらないアクティビティの豊富さがセブ島にはあります。
セブの魅力③|語学学校の種類が豊富!
セブ島は、フィリピンの中でも1番語学学校の数がひしめき合っているエリアです。語学学校数が多いので、自分の希望にあった場所を選択できる可能性も高いのが魅力の1つ。弊社が提携しているセブ島の語学学校の数だけでも40校あります。
セブの魅力④|フィリピン第2の都市:海だけでなく「ショッピング等も楽しめる」
セブシティには巨大モールがいくつもあります。日本人の方が特に訪れているモールは「Ayalaモール/SMモール/SM Seaside」といった感じでしょうか。

これら3つのモールは外国人観光客が多く訪れます。
なかにはUNIQLO、ぼてじゅう、丸亀製麺などなどが入っています。SM Seasideではアイススケートもできちゃいます◎

個人的に海外を訪れるとご当地ならではのTシャツやトートバッグを買ってしまうのですが、もし同じような方がいらっしゃったら、こちらの『ARTWORK』がおすすめです(お店はAyalaモールに入っています)。

フィリピンのパナイ島イロイロのモール等でも見たことがあるこちらのお店ですが、フィリピン人の方が手掛けているリーズナブルなブランドです。
▼こちら99ペソで実際に友人と購入したおすもうTシャツです(笑)

きっと個性的なTシャツが好きな方には刺さると思います!
またローカル感が強いモールがいい!ということでしたらMetoro、RobinsonsやSavemoreといったスーパーもあります。
セブの魅力⑤|日本からの直行便あり◎

現在、主に以下の路線があります。
・成田空港(東京)⇄ マクタン・セブ国際空港
・関西国際空港(大阪)⇄ マクタン・セブ国際空港
運航している主な航空会社はこちらです。
・Cebu Pacific(セブパシフィック航空)
・Philippine Airlines(フィリピン航空)
・United Airlines(ユナイテッド航空)
関西国際空港からのほうが成田空港利用よりも若干所要時間が短く渡航可能ですが、どちらの空港からも約5時間程でセブに到着します◎
セブ島のおすすめ観光スポット
TOPS(トップス)

セブシティの夜景を堪能したいならTOPSに来れば間違いなし!

以前は夜景を見るためだけのスポットでしたが、今ではレストランやBarなどもできたので、少し早めにTOPSを訪れ、夜景までのんびり談笑しながらご飯を食べる〜なんてこともできちゃいます。

写真で見るより実際に現地を訪れた方がきっと感動します!
入場料は大人100ペソ/1名です。
▼公式HPはこちら(ITパークからシャトルバスがでています)
IT Park(ITパーク)

正式名称は「Cebu IT Park」ですが、一般的にはITパークと言われています。
もともとITパークは、IT企業・コールセンター・外資系企業が集まるビジネス街として発展しました。
その後は“仕事だけの場所”ではなく、
・レストラン(多国籍)
・カフェ
・バー
・ショッピングモール
・コンドミニアム
・スーパー
・ナイトマーケット(Sugbo Mercado)
などが全部まとまった「24時間眠らない街」へと変わっていきました。

↑少し分かりづらいですが、ITパーク内にあるAyalaモール。
こちらのAyalaモールの地下には大きめのスーパーが入っており、日本食のカレー粉/醤油/ラーメン/お菓子などが手に入ります。

UNIQLOやスターバックス、両替所なども入っていますし、お子さんが大喜びしそうなキッズコーナーもあります◎

ジムやボルダリング施設も入っているので、運動をしたい方にもぴったりです。
ITパーク内には気軽に行けるナイトマーケットなどもありますし、各地に向かえるバス停まであります。

長期滞在でセブにいらっしゃる方は、大型バスを利用した小旅行も楽しいと思います◎
10000 ROSES

マクタン島・コルドヴァ地区にある超人気フォトスポットです。
海沿い一面に“1万本の白いLEDローズ”が並んでいて、夜になると幻想的にライトアップされます。
幅広い世代に人気ですがその中でも特に
・カップル旅行
・女子旅
・セブ留学中の週末観光
でかなり人気があります!

昼は白いバラのオブジェですが、夕方〜夜になるとこのようにLEDが点灯して、一気にロマンチックな雰囲気になります。
「セブで夜景+映え写真を撮りたい人」はマストで訪れるべきスポットです。

ちなみに日中に訪れると、こんな感じ▼

入場料は大人20ペソ/1名なので、かなり安く楽しめます◎
ホテルのデイユース利用

マクタン島にはリゾートホテルが数多くあります。
ご予算や各ホテルが提供している施設クオリティーを比較して、週末はパーッとホテルのデイユースを利用するのもおすすめです。

↑こちらはホテル「Dusit Thani Mactan Cebu Resort」をデイユース利用した際に頂いたタイ料理です。
ちなみにですが、Dusitのデイユースを利用した際は土曜でした。週末価格(バスタオル貸与代、昼食のタイ料理込)にもかかわらず約5,000円だったので大満足でした◎

デザートまででてきて結構なボリュームだったので、デイユース利用する際は朝ご飯は控えめがいいかもしれません。
Sirao Garden(シラオガーデン)

セブシティの山側エリア「Busay(ブサイ)」にある人気観光スポットで、
“セブのリトルアムステルダム”とも呼ばれるフラワーガーデンです。
カラフルな花畑だけでなく、
・巨大な手のオブジェ
・風車
・ハート型フォトスポット
・山の絶景ビュー
など、“映える写真スポット”がかなり多いことで有名です。
特に留学生・観光客・カップルに人気があります。

≪市内からのアクセス方法≫
■Grab・タクシー(おすすめ)
一番楽&快適な移動手段です。
ITパークやアヤラモール周辺からですと、
・所要時間:約30〜50分
・料金:約500〜900ペソ前後(片道)
くらいが目安です。
ただし帰りはGrabが捕まりにくいことがあるので語学学校の門限には注意が必要です。
行きの車で帰りの送りまで交渉しておくのも1つの手です。
Temple of Leah(テンプル・オブ・レイア)

上記でご紹介したTOPSやシラオガーデンと共に訪れる方が多いこちらのテンプル・オブ・レイア。

こちらの場所は、セブの実業家Teodorico Soriano Adarna氏が、亡くなった妻Leahのために建てた記念碑です。
50年以上連れ添った妻への愛を形にした建物で、「セブ版タージ・マハル」とも呼ばれています。

個人的には、亡き奥さんを思って建てられた建造物より、セブ市内を一望できる景色の方に感動しました(こらこら)。
セブ島から行けるおすすめ観光地
Oslob(オスロブ)|ジンベイザメと99%の確率で一緒に泳げる

オスロブが人気な最大の理由は、野生のジンベイザメと一緒に泳げることです!
99%ぐらいの高確率で一緒に泳げるのですが、先日なんと隣の海にプランクトンが大量発生したらしく(ジンベイザメの大好きな餌)、オスロブからジンベイザメが消えた日がありました。

オスロブからジンベイザメが消える日なんてあるんだ?!と、フィリピン留学に携わって10年で初めて知りました。それくらいジンベイザメと泳げない日はレアとも言えます(運悪くその日にオスロブツアーに参加されていた方は可哀そうですが…)。

大体朝3〜4時ぐらいにツアーの車が学校まで迎えに来てくれ、そこから3〜4時間ほどかけてオスロブまで向かいます。
なんでこんなに朝早いかというと、ジンベイザメをプランクトンで呼び寄せて朝ご飯を食べてもらっている間に、私たち人間が海に入り写真撮影をするからです。
お腹いっぱいになってしまうと沖へとジンベイザメが帰っていってしまうので、早朝に動くのが必須なツアーです。
Kawasan Falls(カワサン滝)|あなたはできる?!川飛び込み

カワサン滝はオスロブのジンベイザメツアーとセットになっていることも多いのが特徴。
もちろんカワサン滝のみを目的にキャニオニングを楽しむこともできます◎

カワサン滝の内容はかなりアクティブで
・崖ジャンプ
・川下り
・天然ウォータースライダー
・ロープスイング
・洞窟エリア泳ぎ
・渓谷トレッキング
などを楽しみながら、ゴールの滝を目指します。

崖ジャンプは4〜10m級もありますが、「崖ジャンプが怖い人は回避ルートを歩ける」ので初心者でも参加しやすいのも嬉しいポイント!
Bohol(ボホール)|世界一小さなサル『ターシャ』がいる

■ターシャ(Tarsier)
フィリピン固有の小さな霊長類です。
特徴は:
・超大きい目
・手のひらサイズ
・首がかなり回る
・夜行性
ぬいぐるみみたいな見た目で、ボホール観光の人気者です。
ただしかなり繊細な動物なので、
・大声NG
・フラッシュNG
などルールがあります。
上記のストレスが原因で死んでしまう可能性もあるので要注意です。

■チョコレートヒルズ
大小1,000個以上の丘が並ぶ不思議な景色で、乾季になると丘が茶色く見えることから「チョコレートヒルズ」と呼ばれています。
世界的にも珍しい地形で、ボホール観光の定番スポットです。

■ロボック川クルーズ
ボートに乗りながら川を進み、船上でビュッフェ形式のランチを楽しめる人気のアクティビティです。
クルーズ途中では、
・フィリピンダンス
・音楽演奏
・ジャングル風景
なども楽しめます。
上記の写真は途中で現地の子供たちと伝統的なダンスを強制参加させられた時のものです(笑)

■ジップライン
体験前はかなり怖そう!!とおびえていましたが、実際にやってみるとそこまで体感スピードも速くなく、非常に気持ちよく緑を見下ろせました!
その他にも
・ATV(四輪バギー)
・洞窟探検
・SUP体験 などなどもできちゃうのがボホール島の魅力!
特にチョコレートヒルズ周辺でのATVはかなり人気で、大自然の中を走れて爽快感あります。
もちろん山だけではなく、海もあるのがボホールのいいところ!

アイランドホッピングまでできちゃうので、ボホール島には日帰りではなく1~2泊するのがおすすめです。

Camotes(カモテス)|綺麗な星空が一押し

カモテスの海は白砂ビーチと透明度の高い海が魅力です。
またセブ島のリゾートと比べると
・混雑が少ない
・静か
・のんびりできる
のもおすすめポイントです。
「何もしない贅沢」を楽しみやすい島です。

綺麗な海を見るだけで、心がなんだか浄化されますよね。

綺麗な海をただ眺めるだけも良し、飛び込むのもよし、ビーチバレーもよし、なんでもよしです(笑)

■崖ジャンプが有名な「Buho Rock」

写真で見ると大した高さじゃないと思うかもしれませんが、崖の端っこに行くと、飛び込むのに大分勇気がいります!
■Timubo Cave

カモテスにはもう1か所有名な洞窟があります(Bukilat Cave)。
Timubo洞窟の中には天然プールがあり、泳げます。
暑いフィリピンで入る洞窟プールはかなり気持ち良く、「自然アトラクション感」があります。

カモテスは綺麗な星空が一押し!と自分で書いておきながら……星空の写真はまさかの撮っていませんでした(撮ろうとは思っていたのですが、画質的に綺麗に撮れず断念しました)。なのでぜひ肉眼でチェックしてみてください。
Moalboal(モアルボアル)|ド迫力のイワシトルネードは必見!

モアルボアルは、“海好きにかなり人気の町”です。
特に有名なのが
・イワシの大群(サーディンラン)
・ウミガメ遭遇率の高さ
・ダイビング・シュノーケリング
「セブ島で海の生き物を楽しみたい人」にかなりおすすめです!

モアルボアルでは、かなり高確率でウミガメに遭遇できるといわれています。
しかも比較的浅瀬にいることも多く、
・初心者
・泳ぎが苦手な人
・シュノーケル派
上記に当てはまる方でもウミガメを見ることが出来ました~!と報告を受けることが多いのが特徴です。「人生初ウミガメ」を見たのがモアルボアルだったという人もかなり多いです。

私もモアルボアルに行ったことがあります。
その際にシュノーケルセットは持参していなかったのですが、現地の人が「4人で100ペソでいいよ~」と言ってくれたので借りてみました。
が、足が付く浅瀬にしかいかなかったのでシュノーケリングセットは借りなくても良かったかもしれません(笑)

海の透明度は十分にあるので、足が付くぐらいの浅瀬であれば全然肉眼で小魚観察もできます◎
正直に書きます|セブ島留学のデメリット
どんな留学先にもメリット・デメリットはあります。ここでは、セブ島留学の気になる点も正直にご紹介します。
日本人生徒がかなり多い可能性あり
セブ島はフィリピン留学最大級の人気エリアなので、学校によっては日本人比率が高めです。
よくある状況
・休み時間に日本語ばかり
・仲良くなるのが日本人中心
・英語を使わなくても生活できる
・英語だけを使用したくても周りの日本人に流されてしまうetc...
特に英語初心者には日本人が多くいることは安心感がありますが、
「英語漬け環境」を期待している人には物足りないことがあります。
誘惑が多く、勉強に集中しづらい
セブはリゾート都市でもあるので、遊びの誘惑がかなり強いです。
例えば・・・
・海/アイランドホッピング
・カフェ巡り
・ナイトライフ
・ショッピングモール
週末だけのつもりが、
学校の規則が自由な学校に留学し、平日も夜更かし
→ 授業で眠い、という方もいらっしゃいます。
短期留学で遊びにも重きを置いているなら楽しさにもつながりますが、
本気で英語力を伸ばしたい/スコアアップしたい方は自己管理が必要です。
特にセブシティは“リゾート感”が薄い
セブ島=「毎日きれいな海の近くで生活できる!」と思って留学される方も多いですが、
実際の学校の多くは海が周りにないセブシティ側にあります。
現実は…
・普通の東南アジア都市
・工事音やクラクション音がにぎやか
・早朝の鶏によるモーニングコール多発
・ローカル感が強い地域も多い
・エリアによっては野犬や野ヤギも多い

もちろん海が近い学校もありますが、
“リゾートホテル生活”をイメージしすぎるとギャップが出やすいです。

▶CEBU21が現在ご案内可能なセブ島の語学学校一覧
▼セブ島の語学学校に留学した生徒さんの体験談はこちら
セブ島はこんな人におすすめ!
- ・親子
- ・海外&留学自体が初めて
- ・週末はマリンアクティビティを存分に楽しみたい!
- ・ある程度便利なシティライフを送りたい
- ・フィリピンと言えばの“セブ島”に留学してみたい
- ・日本から直行便がでていて、移動時間をなるべく短くすませたい
まとめ|選択肢が豊富な留学先、セブ島
いかがでしたでしょうか。マリンアクティビティもあり、程よいシティ暮らしも可能なセブ島。
語学学校数もかなり多く、ベビーシッターにお子さんを預けて親御様は授業、逆に4〜5歳のお子さんは授業を受講して親御さんは学校に滞在のみ、ワーケーション留学、ゴルフ留学など、個々の目的に合わせた選択ができるのがセブ島留学の魅力です。
繁忙期である7〜8月、2〜3月は必ずどの語学学校も満室になります。この時期に留学をお考えの場合は、早い段階で弊社にご相談頂けると、ご希望条件にあった語学学校のご紹介が可能です◎
























