フィリピン各地域の特徴について

フィリピン・バコロド留学とは?治安・特徴・デメリットまで徹底解説

フィリピン・バコロドってどんなところ?

フィリピン・バコロドってどんなところ?

フィリピンの中でも「微笑みの街」として知られるバコロド。
最近では、語学留学や観光地としてじわじわ人気が高まっている都市の1つです。
セブやマニラの都市部のように激しい物価上昇はあまりなく、留学費用も都市部の語学学校よりもマンツーマンの授業数も多いのに価格を抑えれるのが最大の魅力です。

バコロドの基本情報

・場所:ネグロス島西部(ビサヤ地方)
・気温:年間を通して温暖(乾季と雨季がある)
・治安:フィリピン主要都市の中でも良好
・特徴:"微笑みの街"(City of Smiles)

セブやマニラと比べると都会感は少ないですが、その分フェリーを使って離島めぐりを楽しんだり、フィリピン留学中でしか訪れないような場所にも行きやすいです◎

バコロドへの行き方

バコロドへの行き方

日本からバコロド(新バコロド・シライ空港)への直行便はないため、基本的にはマニラ空港またはマクタン・セブ空港を経由して向かいます。

今回の留学が「1人で初海外!」な方や、飛行機の乗り換えが心配な方はマニラ経由よりも断然マクタン・セブ空港乗り換えがおすすめです。
マニラ経由の場合で、ターミナル移動があるともう…それはぼったくりタクシーの餌食になる可能性が大です!セブ空港乗り換えの場合は、国内線と国際線はタクシーではなく徒歩で移動ができるのでぼったくられる心配はありません。

①マニラ経由で行く方法

マニラ経由で行く方法

マニラ空港には4つのターミナルがあります。
第1ターミナルは、国際線専用ターミナル。
第2、3ターミナルは、国際線・国内線が運航しています。
第4ターミナルは国内線専用です。

マニラに到着する際のフライトとバコロドに向かう際のフライトが同ターミナルであれば、乗り継ぎ移動も楽ですが、ターミナルが異なる場合はタクシーに乗って移動が必要となります。
(バスもありますが、乗り継ぎ時間が差し迫っている場合はタクシー一択です)
ターミナル間移動が生じる場合は、ターミナル間移動の際の車の渋滞、受託荷物の受け取り時間/再チェックインなどを考慮し、最低でも3時間は乗り継ぎ時間を確保することを強くおすすめします。
マニラ空港(MNL)からバコロド空港(BCD)までは直行便で1時間15分~1時間30分程で到着します。

マニラ空港ターミナル2

↑ちなみにこちらはマニラ空港ターミナル2

これぐらいのショートトリップであれば、飛行機の座席は真ん中や窓側になっても大丈夫そうですよね(私はトイレが気になってしまうので、長距離の場合は、必ず座席は通路側を指定します)。

②セブ経由で行く方法

②セブ経由で行く方法

マクタン・セブ空港には国際線と国内線の2つのターミナルがあります。
ちなみにですが、第1ターミナルが国内線、第2ターミナルが国際線です。
ターミナル間は徒歩で約10分程で移動も簡単です。

セブ経由で行く方法

マニラ空港よりもターミナル間の移動は簡単ですが、チェックインなどで行列に並ぶ可能性もあるので、乗り継ぎ時間はやはり最低でも3時間は確保することをおすすめします。
マクタン・セブ空港(CEB)からバコロド空港(BCD)までは直行便で40分~1時間程で到着します。マニラ空港利用よりもセブ空港利用の直行便は早くバコロドに着きます◎

バコロド空港

バコロド空港

バコロド空港に到着した後はもう簡単です◎
みんなが歩いている方向についていくと、預け入れ荷物が流れてくるレーンがあります。
そこで荷物を無事ゲットして玄関を出ると

バコロド空港

このような感じの景色が広がっています。

ほとんどの留学生の方は学校スタッフを見つけて、学校の車に乗れればあとはゴールは目の前です!
注意点としてはバコロド空港は非常に小さく、SIMカード販売スタンドや両替所がありません。
マニラもしくはセブ空港で乗り換え時間に余裕がある方はそちらでSIMや両替(気になる方は5,000円程)をすることをおすすめいたします。
もちろん月曜初日のオリエンテーションの際にモールでSIMカードの購入や両替はできます。

▼ちなみにですが、弊社でお申込いただいた方はお申込み週数に応じてeSIMを【無料でプレゼント】しています。
フィリピンでも使える[eSIM]って何? 【CEBU21限定】留学申込者全員もらえる特典のご紹介!|フィリピン留学ならCEBU21
まずはeSIMを使って頂き、使用期限が切れたら追加購入をして頂くことも可能ですし、そのタイミングで現地SIMに切り替えることもできます。

バコロドの魅力①|人がとにかく優しい(City of Smiles)

微笑みの街(City of Smiles)との別名をもつバコロド。
その名の通り、人々の笑顔と温かい雰囲気に包まれた平和な田舎街です。
フィリピンの他の都市とは違う独特の温かい雰囲気は訪れた人を魅了します。
また地元の人がフレンドリーで温かいのが特徴で、初めての海外でも安心して過ごしやすい雰囲気があります。

バコロド空港の景色

▲急にモール内で写真大会が始まります(笑)

バコロドの魅力②|物価が安く生活コスパも良い

フィリピンの中ですと、セブやマニラの都市部は都会のため物価が他エリアより高いことが多いです。
意外かもしれませんが、その他のボラカイ島やシキホールは都会ではありませんが小さい島のためこちらも物価は高めです(物によってはセブよりも高いこともあります)。
そのような中でバコロドは田舎ですが、そこまで小さな田舎でもないので物流なども困ることなく、日用品も比較的安価で手に入りやすいです◎
生活費・食費・交通費などを抑えらるとその分、長期留学も可能になります。

バコロドの大型モール

▲バコロドの街中にある大型モール内のスーパー

バコロドの街中にある大型モール内のスーパー

500mlのポカリ1本約127円ぐらいですね。
また田舎だからといって、お店が極端にないということもありません。
StarbucksやKFC、マクドナルドなどのチェーン店はもちろんのこと大型ショッピングモールも数店舗あります◎

Ayala MallやSM Mall

フィリピンと言えばの大型ショッピングモール『Ayala Mall』や『SM Mall』だってあります。

DAISOやUNIQLOなど日本人にとってお馴染みのお店

100円ではありませんがDAISOやUNIQLO、ぼてじゅうなど日本人にとってお馴染みのお店もあります。

バコロドのカフェドリンクメニュー

▲こちらバコロドにあるカフェドリンクメニューです。
セブだとカフェラテなどでも100ペソを越えるところも増えてきているので良心的な価格だなという印象を受けます。

バコロドの魅力③|治安が比較的良い

同じフィリピンのマニラやセブと比べて、バコロドは犯罪率が低く落ち着いた都市と言われています。大都市の喧騒が苦手な人には特におすすめです。
またセブやマニラではよく見かけるストリートチルドレンですが(それでもコロナ禍前よりは大分ストリートチルドレンを見かけるエリアは減ってきましたが)、バコロドでは見たことがありません。
ですが物乞いはいます。
私も実際にバコロド出張の初日にふら~っと寄ったセブンイレブンで物乞いに出会いました。

バコロドの治安

しつこく追っかけまわされたりはしていませんし、危ない目にもあってはいませんがこれがフィリピンの現実だよねと思わずにはいられない1件でした。

バコロドの魅力④|英語が学びやすい環境

観光地すぎない分、よくいうと、落ち着いて英語学習に集中できます。

バコロドの語学学校

バコロドにある語学学校の数はとても少なく、フィリピン人講師の激しい確保競争も他のエリアのようにありません。講師の質も各学校の教育で保たれるのも特徴です。

バコロドの魅力⑤|お祭りが楽しい(マスカラフェスティバル)

マスカラフェスティバル

毎年10月に開催されるマスカラフェスティバルは、カラフルな仮面とダンスで街中が盛り上がる一大イベント。
この時期はフィリピン全国からこのイベントのために多くの観光客が集まります。

マスカラフェスティバルの衣装

マス(mass)は多くの、カラ(kara)は顔という意味。

その名の通り、笑顔の仮面を被り、華やかな衣装をまとったバコロドの市民たちが、踊りや音楽の演奏などのパフォーマンスを行います。普段は素朴で小さな印象だったバコロドの街が、この時期になるとエネルギッシュで華やかな表情へと変化します。

バコロド周辺のおすすめ観光スポット

The Ruins(ザ・ルーインズ)

The Ruinsのお土産ショップ

↑写真映えスポットを用意してくれていました(笑)

▼場所はこちら
https://maps.app.goo.gl/T7BHPXzq1rqfzL3D7

The Ruinsは、Don Mariano Lacson氏が愛する妻を思って1920年に建設されました。
第二次世界大戦中、火災にあったものの一部が残り、現在も建物の保存、一般公開されています。
歴史の一部を英語表記してくれている場所などもあるので観光+英語の勉強にもうってつけです。

The Ruins(ザ・ルーインズ)

時期によっては日中はかなり暑くなるので、おすすめは早朝もしくは夕方訪問です。
地元の方は敷地内にある芝生の上で団らんをしている方も多かったです◎

The Ruinsのお土産ショップ

↑分かりづらいですが、右端にあるお土産ショップがありました。
敷地内にはちょっとしたお土産が買える場所やカフェもありました。
入場料は2026年4月現在下記に通りです。
大人:150ペソ
学生:80ペソ
(もしかすると学校のIDカード持参で学生で入場できる可能性もあるのでIDカードを提示してみてくださいね^^)

▼公式HPはこちら
https://theruins.com.ph

The Ruins の駐車場を隔てた反対側には芝生と整然とした木々があるスポットもありました▼

The Ruins駐車場反対側の芝生スポット

SAN SEBASTIAN CATHEDRAL(サン・セバスチャン大聖堂)

SAN SEBASTIAN CATHEDRAL(サン・セバスチャン大聖堂)

▼場所はこちら
https://maps.app.goo.gl/TUtuUQ3hm7MMXdum6

サン・セバスチャン大聖堂の目の前には、「バコロド・パブリックプラザ」という大きな公園もあります(多くの露店もあるので大聖堂と共に一度訪れるのも良いかと思います◎)。
大聖堂の外観はなんだか歴史ありそうだな…という印象を受けるのですが、1歩建物の中に入るととんでもなく綺麗にリノベーションされています(笑)

SAN SEBASTIAN CATHEDRAL(サン・セバスチャン大聖堂)

思わず「こ、これは歴史的建造物としては良かったのか?!」と思わず突っ込みたくなるぐらい綺麗(新品)でした。歴史ある遺跡・建築物が好きな私としてはかなり複雑でした(笑)

Bacolod City Hall(バコロド・シティ・ホール)

Bacolod City Hall(バコロド・シティ・ホール)

↑バコロド市役所外観(何かイベント事があるようで、巨大なステージが用意されていました)

▼場所はこちら
https://maps.app.goo.gl/1f2mfXhBKurCvkem9

Bacolod City Hall(バコロド・シティ・ホール)

観光スポットが市役所?!と思う方もいらっしゃるかと思います。
私もそう思っちゃう中の1人です(笑)

ですが、意外とヨーロッパの国でも旧市役所を観光地としている場所も多いです。
こちらのバコロド・シティ・ホールは現役なのですが、恐らく留学生の方々は市役所を利用することはないかと思います。

市役所の手前に「BACOLOD」という文字の大きなモニュメントがあるので、強いて言うならばここで記念撮影でしょうか。

Lakawon Island(ラカワン島)

https://maps.app.goo.gl/WoJfBFQhY9A9mR6q6

Lakawon Island(ラカワン島)

島自体は1日あれば十分回りきれる小さなリゾートアイランドです。

Lakawon Island(ラカワン島)

人も少なく、落ち着いているのでヒーリングにぴったりです。

ラカワン島の桟橋

マリンスポーツもある程度でき、お腹が減ったらレストランでご飯を食べて、島のホテルに宿泊も可能です◎ 

ラカワン島のマリンスポーツ

もしくはバコロドの語学学校から日帰りも可能です。
学校からラカワン島までは片道3時間ほどなのでそこまで遠くないのもGoodポイント。

ラカワン島のフィリピン料理

Ilaya Highland Resort

お次は海ではなく山のリゾートをご紹介します。

Ilaya Highland Resortのコテージ

バコロドの語学学校から車で1時間半ぐらいの場所にあります。

Ilaya Highland Resortのコテージ

緑豊かな敷地内にコテージがいくつかあるといった感じの雰囲気です。

Ilaya Highland Resortのコテージ

留学中にお友達とこういう場所に泊まって、美味しいごはんやお酒があればもう…チルすぎる体験ができること間違いなしです。

Ilaya Highland Resortの庭園

非日常体験もたまにの贅沢にいいですよね!
何もしないということが最早1番の贅沢かもしれません。

Ilaya Highland Resortのお部屋

パナイ島イロイロ

https://maps.app.goo.gl/yPkXiJL3sA8UdeYr6

パナイ島イロイロまではフェリーで簡単に行けます。
土日の気分転換がてら小旅行にもってこいです。

イロイロでの朝食

▲バコロドのフェリー乗り場

イロイロのデザート
チケットは席が空いていれば当日でもこちらのチケットブースで購入可。
私は事前にオンラインで予約し、当日はオンライン予約チケット(QRコード)を提示し、追加で手数料40ペソを支払いこちらのレシートたちを受け取りました。

フェリーのチケットとレシート

手続きが終われば、あとはこのセキュリティチェックゲートを通って、フェリーが来るのを待つだけです。

セキュリティーチェック後は売店や軽食が食べらえるところがありました。

セキュリティーチェック後は売店や軽食が食べらえるところがありました。

注意点としてはWi-Fi提供はなく、通信環境が死んでいるというところでしょうか。
(フェリー乗り場に着く前に大事な連絡が入れておいた方がbetterです)

イロイロまでの所要時間は1時間程で船の座席クラスによりますが費用は片道約1,700円程~あります。

<イロイロの到着後、みなさんよく行かれるスポット紹介>

Santa Ana Parish of Molo | Molo Church(モロ教会)

▲Santa Ana Parish of Molo | Molo Church(モロ教会)
こちらの教会は、ネオゴシック様式のカトリック教会です。
モロ教会の周りにはウカイウカイという日本でいう古着屋さんもありました(露店が多い)。

また近くにMolo Mansion(モロ・マンション)という建物があり、その周辺にもちょっとしたカフェやお土産ショップがモロ・マンション内にあります。

個人的にはそこのお土産ショップの商品が可愛くておすすめです。

ハロ・メトロポリタン大聖堂

▲ハロ・メトロポリタン大聖堂
こちらの教会はハロ地区の中心地にあり、フィリピンの中でも最も歴史ある教会の1つとされています。個人的に外観の感じは夜の方が綺麗でしたが、日中はこちらの大聖堂とハロ・プラザ周辺をセットで訪れるのがおすすめです。

何か軽食を持参してハロ・プラザでお友達と会話を楽しむなんて日があってもよさそうです。

K-Town(コリアンタウン)

▲K-Town(コリアンタウン)
多くの韓国料理店・カフェが立ち並んでいるエリア。
韓国料理好きにはたまりません。

コリアンタウンから徒歩数分で巨大ショッピングセンター『Festive Walk Mall』などにも簡単にアクセスできます。個人的に1番イロイロで栄えているエリアはこの辺りだと思っています。

▼イロイロからバコロドに帰る際のフェリーについてはこちら
https://cebu21.jp/cafejp/24

ギマラス島

ギマラス島

バコロド港からイロイロ港までフェリーで約1時間。
イロイロからギマラス島行きの船に乗り換えて約20分程で到着します。

ギマラス島

ギマラス島といえば、マンゴー!!!
フィリピンでは基本的にどこでも美味しいマンゴーを食べることができますが、このギマラス島のマンゴーはその中でもかなり美味しいと評判です。

ギマラス島

マンゴー好きの方はぜひ、噂が本当かどうか確かめてみるのもいいのではないでしょうか。

マンゴーピザ

マンゴーピザなど珍しいお食事メニューもありました!

ギマラス島

正直に書きます|バコロド留学のデメリット

どんな留学先にもメリット・デメリットはあります。
ここでは、バコロド留学の気になる点(デメリット)も正直にご紹介します。

リゾート感・観光要素は少なめ

セブ島やボラカイ島のようなビーチやリゾート感は、バコロドにはほぼありません。
上記でご案内したビーチ等に放課後をつかて気軽に行く!ということはできず、土日を使っての小旅行になります。

・海が大好き
・放課後は毎日綺麗な海/マリンスポーツを楽しみたい
・南国リゾート気分を常に味わいたい
・高級ホテルのデイサービスを使ってプライベートビーチやプールも楽しみたい!
という方には、正直刺激が足りません。

また上記でご紹介した観光地もセブ島のジンベイザメと一緒に泳げるツアーやボホール島のチョコレートヒルズ&ターシャ!のような派手さ・話題性もありません。
インスタ映えする方がいい!ということでしたらやはりセブ島の方がおすすめです。

留学目的がIELTS高スコア獲得やビジネス英語だと他エリアの方がBetter

英語初心者の方が英語の基礎を学ぶにはもってこいなバコロドですが、既にIELTS6.0やそれ以上持っている方やビジネスで既に英語を使用されている方だと、より高度な英語を学ぶことができるセブやバギオの語学学校の方が正直向いています。
バコロドの語学学校では英語の基礎力を身につけられ、IELTSやTOEICの試験がどんなものか授業で試してみたい!というような方がぴったりです。

日本からの直行便なし!

・海外自体も今回のフィリピン留学が初めて!
・飛行機にも初めて乗ります!
というような方ですと、フィリピン国内で乗り換えが必要不可欠なバコロド留学は正直ハードルが少し高いかもしれません。

乗り継ぎ時間が3時間以上しっかりあって、空港で使うであろう英語も事前に勉強して、何かあった際は自分で解決できるように頑張れる!と強い気持ちをお持ちの方でしたらもちろん国内乗り換えに挑戦してみても良いかと思います。
ですが、なるべくリスクは少なく(ロストバゲージが怖い!乗り換えがちゃんとできるか心配など)留学したいということでしたらやはりセブ島もしくはバギオがおすすめです。

※バギオの場合、最寄りの空港であるマニラもしくはクラーク空港に到着後、車でそれぞれ5時間or3時間ほど移動時間がかかりますが、陸移動なので空港の集合場所にさえ行ってもらえれば、スタッフが待機してくれています◎

バコロドにある語学学校

︎CEBU21が紹介可能な学校は2校!

バコロドの語学学校に留学した生徒さんの体験談

E-Roomの体験談はこちら

LSLCの体験談はこちら

バコロドはこんな人におすすめ!

バコロドはこんな人におすすめ!

・留学費用をなるべく抑えて長期留学したい!
・滞在先の施設は最新設備でなくてもOK
・フィリピンのThe有名地巡りよりディープなフィリピン生活を送りたい
・まずは英語の基礎力を固めたい
・フィリピン国内乗り換えOK

まとめ|実は“コスパ最強”な留学先、バコロド

まとめ|コスパ最強な留学先、バコロド

いかがでしたでしょうか。
セブやマニラの都市部のようなシティー感はなく、かといってシキホールのようにめちゃくちゃローカル感という感じでもない、ちょうどいいフィリピンの田舎、それがバコロドです。

日本でも田舎より都会派!という方には正直物足りないエリアかと思いますが、ゆったりした環境で土日に気軽に少し遠出したいな~といったかたにぴったりです。

費用もセブの語学学校よりかなり抑えられるので、エリアをバコロドに変えるだけで数週間滞在期間を延ばせる可能性もあります。


バコロドにある人気の語学学校

フィリピン留学 Cebu21 おすすめ語学学校 - SLAcademy
シキホール唯一の英語学校。学校だけでなく島の人々と深く関われる体験を。
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