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CEBU21現地オフィス便り クラーク/アンヘレス地域にも英語学校協会が結成されました。 |
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セブとバギオ地域には英語学校協会が以前からありましたが、今回クラーク地域にも英語学校協会が出来ました。
CAESA(Clark Angeles English School Association)という名前で、現在以下の学校が加盟しています。
TALK CLARK
HANA Academy
HELP
EG Academy
WE Academy
Weise School
White House
BELLA E4U
協会の主な目的はFAMツアー開催など営業に力を合わせることですが、GSは独自の営業方針(団体集客)があるようで今回の創立には参加しませんでした。
会長は TALK CLARK
副会長は EG Academy
総務は HANA Academy
です。(3校ともにCEBU21が紹介している学校ですね。w)
CIPなども加入を検討しているようなので加盟校は今後増えるかもしれません。
各国のエージェントを共同で呼んで学校紹介ツアー(FAMツアー)を企画しているようです。
今後の活動が楽しみです。
(一言宣伝:CEBU21はクラークに現地オフィスあります!クラークに現地オフィスあるエージェントはCEBU21が唯一!)
他の地域の状況ですが、
CEBUにはすでに2005年から協会が結成されて活動しています。
その時のセブ島の英語学校は「すべて」オーナーが韓国人でして、最初は協会の名前を今のCALAではなくKALAにしようとしました。そうです。KoreanのKです。
それを聞いて、その名前だと今後日本で紹介できないのでK(KOEA)をC(CEBU)に変更するようにアピールした記憶があります。(もう20年前のことですね。w)
協会の出帆に関わったこともあり、CALA認定の第1号エージェントが弊社CEBU21です。
各学校の資料を和訳したり、それぞれ学校の日本語HPを作ったりしました。
CALAの殆どの学校の第1号日本人生徒はCEBU21の学生だと思います。
(一言宣伝:フィリピン留学を日本に紹介した最初のエージェントがCEBU21です。21周年!)
バギオにも協会(BESA:Baguio English Schools Association)があります。この協会誕生にも関わりました。
BESAのホームページを制作し、それぞれの学校に日本人スタッフを派遣しました。
BESAの日本窓口を委託され、バギオにオフィスを構え頑張った時期もありました。もう10年も前の話ですね。
言われてみればバギオに日本人を送った最初のエージェントもCEBU21ですね。
(一言宣伝:バギオに強いエージェントCEBU21です。2005年にバギオに1年間滞在しながら学校のお仕事を手伝ったのが今の仕事に始まりでした。)
★FAMツアーや留学フェアなど共通の営業活動
★学校問題発生の時に共同対応(極端の場合、学校が破産したときに協会の学校が学生を引き受ける)
★イミグレーションなど公的機関に対する発言権強化
★学校交流でサービス向上(相互訪問でいいところをマネしやすくなります。)
などがあります。
協会に入ってないから怪しい学校という訳ではありませんが、一応加入されていた方が安心なのは事実です。
まだイロイロ地域やバコロド地域が英語学校が少ないこともあり、協会がありません。
今フィリピン英語学校のトレンドと言えば
1.アラブ人の増加 :学校によっては3割超えるところもあります。
2.韓国人シニアの増加:バギオにはシニア専用学校までできました。(MONOL CNS校)
3.多国籍化:既存の韓国人/日本人だけの構成からアラブ、台湾、ベトナム、中国などから来ています。
と言えます。昔より国際色豊かで勉強にもいいでしょう。
その他、日本人の留学期間が長期になった感じがします。
以前は1~2週間も多かったのですが、今は4~12週間が主流になった感じです。
長い人生の中で半年~1年かけて英語を身につければ一生使えます。
これはお得な投資だと思います。
留学!人生を変える転機です。一歩踏み出してみませんが。CEBU21がサポートします。
現地に強いエージェントです。
↓先日の現地オフィスのクリスマスパーティーの様子↓
(一言宣伝まとめ!)
クラークとセブとバギオに詳しいエージェント!
現地オフィスがあるエージェント!
最も業歴の長いエージェント!
以上現地出張が一番多いエージェント!CEBU21でした。





















