島全体が穏やかでピースフル。治安を気にされる方にはピッタリです。直行便が飛んでおらず、フェリーなどを使うため、日本人がほぼゼロの環境です。 刺激を求めたい!方には不向きで、ヒーリング、地元の方との深い関りを持ちたい方に特におすすめ。
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フィリピン留学体験談 #670 Soさん(20代男性)SLAcademy(シキホール)Fluent Life-Intensiveコース 10週間| フィリピン留学
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総合評価
フィリピン留学 体験談:留学のきっかけQ1. 自己紹介をお願いします。Soと申します。現在25歳です。 大学時代は演劇を専攻しており、卒業後は俳優を目指して活動していたため、渡航前は劇場でアルバイトをしていました。 イギリスの演劇やシェイクスピア作品が好きだったことから、1年半ほど前から英語の勉強を始めました。 渡航前は自分の言いたいことを拙い英語ではあるものの話せるようになっていましたが、リスニング能力はほぼ皆無でTOEICの点数も500点後半でした。 Q2. 今回、海外留学を思い立ったきっかけを教えていただけますか?演劇活動よりも英語の勉強のほうに自分の興味が移る一方、演劇活動しないなら就職も出来るなぁと去年の4月ごろ考えていました。でも就職したら、きっと日々の生活に追われて英語の勉強を辞める自分が想像できたため、時間があるうち英語しか話されていない環境に飛び込みたいなと思い、留学を決めました。 当時は就職のほかにワーキングホリデーも検討していたので、その前の語学の上達も兼ねることが出来ると思い、留学を決めました。 Q3. その中で、なぜフィリピン留学を選ばれたのでしょうか?費用面が一番の理由です。オーストラリアや、カナダ留学となると、フィリピン留学の3倍以上の費用が掛かることを調べてから分かり、自分の貯蓄から考えても他の選択肢はありませんでした。加えて、一年ほどオンライン英会話をやっていて、フィリピンの方と話す機会も多く、その中で感じていたのは、彼らの英語はネイティブじゃないにしても、的確に自分の文法ミスを指摘してくれるし、発音も癖が無く聴き取りやすいということでした。 自分自身、ネイティブの発音を目指したいというよりか、コミュニケーションが可能なレベルに英語を持っていくことが、今回の留学の第一目的だったので、フィリピン留学で十分でした。 Q4. 今回ご留学されたSLAcademyを選ぶときに熟慮した点や、比較してみた学校はありましたか?できるだけ日本語に触れたくなかったので、日本人の少ないと言われる学校を中心に選ぶようにしていました。加えて費用面も意識していました。 他の留学エージェントも使ってセブ島の学校なども教えてもらいましたが、選択肢が多くて学校を選ぶのには時間がかかりました。 Q5. では、SLAcademyに留学しよう!となった決め手は何でしたか?英語インフルエンサーのAyaneさんのYouTubeです。もともと、彼女のYouTubeチャンネルが素敵で観ていたのですが、そこで僕が通っていたSLAのレビュー動画がアップロードされており、見るからに、とても素敵な場所だし、Ayaneさんによる学校のレビューも評価が高く、留学行くからには、行くまでワクワクしながら英語を勉強できるような学校を選びたいと思い、最終的にSLAに決めました。 フィリピン留学 体験談:学校についてQ6. 実際に留学してみて、授業は具体的にどういった内容でしたか?授業は、一日6時間、9時〜16時までの計6コマの授業でした。先生の数も決して多いわけではなく、一日につき、同じ先生のコマが2コマ×3、みたいなスケジュールでした。 僕が在学していた時は、マンツーマン授業が基本でした。時々、グループレッスンがありましたが、最大で僕と、もう一人の生徒と先生の3人での授業でした。 授業の内容は、コロケーションの教材を発音を矯正してもらいながら音読し、コロケーションのテーマに沿ったディスカッションをしたり、英語で文法を教えてもらったり、日本で勉強していた音読教材を持っていっていたので、自分が日本で練習していた英語音読を先生に聞いてもらって発音を矯正してもらったり、リスニングのテストや長文のテストをやるコマもありました。 Q7. オススメの授業や先生、逆にオススメしない授業がもしあれば教えてください。みんな自分と同じくらいの年齢(24〜25歳)で、先生だけど友達のような距離感で授業していたので、全員の先生が好きでした。 自分はお喋りが好きなので、やっぱり雑談やディスカッションの授業が楽しくて、毎回最後にはテーマから外れた話題で盛り上がっていたりもしていましたが、総じていいクラスだったなと思います。 Q8. 英語力の伸びはどのように感じることができましたか?またそれはどのような瞬間感じましたか?毎日英語で最低6時間はディープに会話することになるので、英語の伸び、特にスピーキングは感じました。 後ろに修飾語を加えていく英語の文章の作り方に慣れていき、自然と長い英文を話せるようになった時、「前より喋れてる!!」って内心感動しました。 Q9. 授業を受ける上で意識したことや、受けてみて気付いた事はありましたか?授業中や日常の中で、言いたいのに言えなかった英文は、ノートに書きこんで、先生に言い方を教えてもらったり、ChatGPTに教えてもらって、暗記していました。 留学中は言いたかった英文をもう一度言える場面に遭遇できるチャンスがめちゃくちゃある(わざとその文を使えるように話題を意図的に持って行ったりもしましたが、)ので、覚えたいフレーズの定着率は高かったなって思います。 Q10. 英語学習、授業面での満足度を教えてください。とても満足しています。ただ、毎日新しい知識(コロケーションや表現)に加え、言いたかった英文も溜まるので、毎日復習に追われます。(笑) 流石にすべての知識を身に付けるのは難しかったので、私は言いたかった英文と、教わった表現の中でも使いたいものを選んで覚えるようにしていました。 英語で分からなない概念も、英語を通して理解しなければいけないので、高負荷な学習であるものの、とても英語力向上につながったと思います。 Q11. この学校があるエリアを選んだ理由はありますか?また実際に行ってみて感じた印象も教えてください。先述のとおり、Ayaneさんの動画を見て、こんな自然の囲まれた場所で英語を学びたいと思いシキホール島の学校を選びました。 正直にいえば、シキホール島が魅力的すぎて、毎日「英語の勉強してる場合じゃない!!」って思わされる場所でした。透明な海、広大な空、山の上に行けば本当に景観が良いカフェがあります(なかでもBu cafeに是非行ってほしい。) とはいえ毎日授業の後は復習をするようにして、休日は土日どちらかは必ず勉強に時間をあてて、レクリエーションと英語学習のメリハリをつけるようにしました。 SLAアカデミーは、スパルタ校ではないため、しばしば怠惰になってしまう自分のお尻を叩いて欲しいという方にはオススメ出来ないと思います。 ですが、Ayaneさんの動画で言われていた通り、本当にアットホームな環境でホームステイをしているような日々でした。 先生に誘われて日の入りを見るためにビーチに行ったり、ディスコに行ってみんなで踊ったり、島有名の占い師のもとに行って手相を見てもらったり、授業を中断してフェスタと呼ばれる街のお祭りに繰り出されることもありました。 語学留学ではあるものの、文化体験という意味では本当に価値の高い経験を得ることが出来たと思います。 Q12. 施設や食事、ネット環境など、生活面で良かった点、悪かった点を教えてください。食事はすこし味が濃いことがありましたが、総じて美味しかったです!(味が濃いときは料理担当のスタッフに正直に言えば改善してくれます笑) ネットはしばしば遅くなるので期待しないことをお勧めします。 雨がよく降るのですが、強めの雨が降るとWi-Fiが弱くなります。私が滞在していた時も、1~2週間ほど学校のWi-Fiが使いない期間がありました。 加えて、扇風機はあるのですが、教室にエアコンが無かったので、暑くて休み時間に水浴びしないと耐えられない日もありました。(笑) 加えて特筆次項があり、現在SLAアカデミーは運営管理が移行中らしく、学校施設も宿泊施設もAyaneさんの動画に移っている場所ではない場所に移っているので、興味のある人は改めて施設の写真を送って頂くことをお勧めします。 また、この語学学校が幼稚園も経営しているので、子供たちが平日は朝から夕方までいます。僕は子どもが好きなので、休み時間に子供たちに囲まれて癒されていましたが、時折騒がしいこともあるので、子どもが苦手な方にはおすすめ出来ないかもしれません。 あと、虫がめっちゃいます。蟻、大きな蜘蛛、バッタ、ミミズに似た芋虫などなど、寝ていて顔に何か付いてると思ったら芋虫でビビりました。私は慣れましたが行く予定の人は虫よけスプレーを持参することをお勧めします。あとニワトリが時折、教室に入ってきます。 あと3週間に一回くらいの頻度で停電が起こります。 シャワーはお湯が使えたので、それは嬉しかったです。学校のトイレは日本と同じく便座があり、トイレットペーパーもあったので良かったです。ウォシュレットは無いのですが、外付けの小さいシャワーが便器の隣にあり、使いたければ使えます。(私は勇気が無くて使いませんでした。) Q13. 留学前に不安だったことはありますか。また、実際に留学してみて不安は解消されましたか。不安なことはそれほどなかったです。なにか困ったことがあっても、校長に伝えれば解決してくれるので、そんなに深刻に悩むことはありませんでした。 Q14. 留学生活の前半・中盤・後半で心境の変化はありましたか。入学当初は「英語力向上しなければ!」と焦っており、先生やクラスメイトと出かけるより学校で自習しようというマインドでしたが、日々過ごす内にもっと先生と遊びに出かけたいし、出かけた先の方が「言いたい英語、使いたい英語」を発見できるので、3週間目からは、とにかく島でしか出来ない体験を制覇する想いで日々過ごしてました。 この学校を選んだのであれば、先生たちの誘いは乗った方が絶対楽しいですし、かけがいのない思い出になるので、メリハリをつけて島での生活を楽しむのをお勧めします。 Q15. 楽しかった、カルチャーショックを受けた、想定外の出来ごとに遭遇した・・など忘れられない思い出について教えてください。この学校は本当に想像していないような体験をすることが出来ます。例えば、島に着いたその日から、先生たちが竹の棒を使って何かしており、聞いてみたら地域のお祭りの催しで「ティニクリン」と呼ばれるフィリピンの民族ダンスを練習しており、自分も練習に参加したら、その4日後には地域のお祭りの舞台の上で先生たちと一緒にダンスを披露していました。(笑) 他にも、フィリピンでは女子は18歳、男子は21歳、「Debut」と呼ばれる壮大な誕生日会が恒例だそうで、それに参加することも出来たし、SLAの校長が地域の子供たちとコミュニティを持っていて、そのコミュニティの子どもたちに日本の盆踊りを教えることもありました。 また、日本語を学びたいという先生とクラスメイトの要望を受けて、日本語の授業をすることもありました。 加えて、フィリピン人は、無茶ぶりが日常茶飯事で、先生たちも、すぐに無茶ぶりに対応してダンスを披露したりするし、クリスマスパーティーでは、私はマツケンサンバを踊らされました。(笑) 留学エージェントについてQ16. CEBU21をお選びいただいた理由を聞かせていただけますか?SLAアカデミーのエージェントが他になかったのと、フィリピン留学に特化していたので、良いなと思いました。 Q17. CEBU21担当カウンセラーの対応はいかがでしたか?担当へのメッセージをお願いします。なにか疑問があればすぐに返信して頂き大変助かりました。私が渡航した際は、台風がちょうど直撃しており、空港のあるドゥマゲテで予定より一泊多く滞在することになったのですが、その際も連絡を取り合うことが出来て、助かりました。 最後にQ18. 留学を終えて、今取り組んでいること、今後挑戦したい事や、目標などを教えてください。現在はTOEICの勉強をしています。これからも英語の勉強を続けていきたいので、モチベーションを維持できる環境に身を置くためにもTOEICの資格要件がある会社に入社できたらなと思っています。 Q19. 留学生活全体の満足度を教えてください。最高でした。場所、人、すべて魅力的で、本当に日本に帰りたくなかったです。もちろん様々な不便はありましたが、それを含めてとても楽しかったです。 Q20. 今回留学されたSLAcademyはこんな人にオススメ!というポイントを教えてください。自然に囲まれた環境で英語を学びたい人や、人との出会いや繋がりが欲しい人、英語学習だけでなく文化体験として留学を楽しみたい人には打ってつけです。 Q21. いまフィリピン留学を検討している方にアドバイスをお願いします。私はこの留学を通して、英語をマスターすることが決定づけられたように思います。そして、これが留学をする意味なのではないかと思っています。 もちろん滞在中の語学力の向上も期待できますが、それ以上に、留学中の体験や人との出会いが、自分の人生に英語が必要だと思わせてくれました。 継続が絶対的なカギだと言われる英語学習に置いて、この留学を本当に大きな意味を僕に与えてくれたと思います。 なので、ぜひ留学したいならしてみるべきだと思います。 私は、生きているうちにもう一度、シキホール島に行きたいと思っていま フィリピン留学先駆者としての誇り! www.cebu21.jp |


























