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CEBU21カウンセラーブログ 【実録】旅のトラブル発生! 壊れたキャリーを自分で直してみた |
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【実録】旅のトラブル発生! 壊れたキャリーを自分で直してみた
こんにちは!CEBU21留学カウンセラーのもちです。
「旅にはトラブルは付き物」なんて言葉もありますが、11月に2週間クラークとバギオの語学学校を視察してきた際にキャリーケースの取っ手が破損してしまいました。
大学生の卒業旅行でアメリカに行った際も預け入れ荷物で預けたキャリーケースのボディが破損して手元に返ってきた経験がありますが(空港を出る前に利用した航空会社に報告することでキャリーケースの修理など無料で行ってもらえる手続きができます)、取っ手がバキッと割れてしまったのは初体験!
今回は自分でキャリーケースの取っ手を付け替えることに成功したので実体験をご紹介したいと思います。
■ そもそもなぜ自分で取っ手を換えようと思ったのか
今回取っ手が壊れたキャリーケースは購入してから約7年経っていました。
ちゃんと購入時のレシートや保証書のようなものを一式、このような形で保管していた自分にびっくりしましたが、ちゃんと無印良品で買いましたという証明になりました(後から説明する予定ですが、海外保険にも加入していたので帰国後、請求もしました)。
▲この封筒の中に領収書・レシート、取り扱い説明書など一式はいっていました!
みなさんもぜひ、無印良品で購入したキャリーケースの保証書などの控えは保管しておきましょう。
(決して無印良品の回し者ではありません笑)
話はそれましたが、そもそもなぜ自分で取っ手を直したのかなのですが、理由は簡単。
自分で直した方が一番楽そうだったからです笑
ブチっとキャリーの取っ手が取れた瞬間は、「ああ、このキャリーケースともついにおさらばか…。なんだか寂しいな。」と思いましたが、次の瞬間には携帯で「無印 キャリー 取っ手 直せる?」と検索している自分がいました笑
するとどうやら、無印良品のキャリーの取っ手部分が破損している方は多いようで自分でリメイクした方々がYouTubeやブログで細かく説明書きをしてくれていたのです!
一応無印良品でのケアも調べてみましたが、購入後2年間は無料で修理ができることもあるようですが、それ以降は有償&店舗に自分でキャリーを持って行く必要があるとのことでした。
自分でキャリーを店舗に持って行くという部分が私にとっては非常に面倒くさく、だったら自分で部品を買ってなおしちゃいなよ!その方が早いじゃん!と思い、速攻で楽天で部品を注文してみました。
■ 無印良品 ストッパー付きハードキャリーケース・35L の付け替え取っ手は【Domiella ブラック110#】
もちろん他にも私が持っているキャリーケースにあう付け替え取っ手は何個かありました。
その中で私は【Domiella ブラック 110#】を今回選択してみました。
▲こちらが今回届いた部品
至ってシンプルです。これなら私も簡単に取っ手の部分を換えられるかも!と思いました。
今回は動画を見ながら修理してみたかったので、YouTubeでショート動画検索をして、無印のキャリーケースの取っ手を修理している方の動画を参照させてもらいました。
まずは内部のカバーを外します(みなさん、カバーが外せるって知っていましたか?)。
そうするとこのような感じで内部にネジが4本ついています。
そのネジをプラスドライバーで外して、新しい部品に付け替えたら・・・終わりです!
本当にたったそれだけの作業でした。所要時間はたったの10分程!
かかった費用は約1800円。
ちなみに7年前に購入したこちらのキャリーケースのお値段は税込み14,900円でした。
新しく買い換えたらいくらなんだろう・・・?と調べてみると、少し大きくなったのか36Lで税込み19,900円でした!
ひょえー!7年で5,000円値上げしたんですね。
まるっと買い替えるぐらいならボディの傷は年々増えてはいますが、まだまだ使えますし、何よりも愛着があるのでまだまだ使えるところまで使う予定です。

■海外保険について
今回ちゃんと海外保険にも加入していました。
海外旅行先で病気になった時は海外保険を使うこともありましたが、そういえば携行品の破損にも使えたよな…?と急に思い出し、とりあえず問い合わせだけでもしてみよう!と思い、加入した海外保険会社にマイページから問い合わせてみることに。
その際に事が起きた詳細やキャリーケースを買った証明(領収書など)、キャリーケースの破損部分の写真、返金口座情報等を入力しました。
私の場合、確か海外保険会社が提携しているキャリーケースの修理会社にキャリーを送って修理することもできるようでしたが、面倒くさがりの私にはその作業が億劫でした笑
なのでもらえたらラッキーぐらいな感覚で、海外保険会社と提携している会社に修理は依頼せず、保険金請求のみしました。その結果、なんと7,700円が指定口座に振り込まれました。
おおお~海外保険にやっぱり入っておいて損はないというか、もしもの時に加入しておくべきだな(現金な)と改めて思った事象でした。
■ まとめ:壊れたキャリーは壊れた部分によるけど自分で直せる!
少し根性論のようなまとめ方になってしまいましたが笑
今回は壊れた部分が取っ手だったので自力で直すことができました。これがキャスターやボディだったら自力で直すのは難しいのではないでしょうか。
またやはり海外保険は入っていてなんぼです。
加入しても使わず帰国する人も多いかと思いますが、それはそれで無事に帰国できてよかったな~というお話で、海外にいる時にもし事故やトラブルにあった時は海外保険に入っていて助かった~となる方も少なくありません。
仕事やプライベートでも海外に行くことが多い私ですが、毎回ちゃんとお守り替わりとしてオンラインの海外保険に入るぐらいもしものために備えています。
ですのでみなさんも備えあれば患いなしの状態でフィリピン留学に臨んで頂きたいです。
今回は実体験のトラブル後のお話でした!この記事が誰かのお役に少しでも立っていれば嬉しいです~。





















