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CEBU21カウンセラーブログ 【フィリピン留学体験記】マニラ空港からクラーク・バギオへ!バスの料金・乗り方・所要時間を紹介 |
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【体験記】マニラ空港からクラーク、そしてバギオへ!実際にバスで移動してみました|フィリピン留学
先月9月、フィリピンへ視察に行った際、現地での 「バス移動」 を実際に体験してきました!
今回は、次の2つのルートをバスで移動したときの様子をご紹介します◎
① マニラ空港からクラークSMモール
| 利用したバス | Genesis社 P2Pバス |
|---|---|
| 料金 | 430ペソ |
| 所要時間 | 約1時間 ※道路状況により変動 |
| 支払い方法 | 乗車後に車内で現金払い |
| 到着場所 | SM City Clark |
今回私は、マニラ空港の NAIAターミナル2 に到着しました。
クラーク方面へ向かうバスはターミナル3から出発するため、まずはターミナル2からターミナル3へ移動します。
ちょうど良い時間の空港シャトルバスがなかったため、今回はGrabを利用しました。料金は 約400ペソ でした。
今回利用したのは、12:00発の Genesis(ジェネシス)社のP2Pバス です。
P2Pとは「Point to Point」の略で、途中の停留所にほとんど寄らず、目的地まで向かう直行型のバスです。
▼ターミナルに掲示されていた時刻表
看板の時刻表を見る限り、クラーク方面行きは 約1時間に1本 と、比較的頻繁に運行されていました。
私は事前に細かい時間を調べず、行き当たりばったりでバス停へ向かったのですが、時刻表も分かりやすく、思っていたよりスムーズでした!
チケットを買わなければと思い、バスの前で立ち止まっていると、スタッフから 「良いから乗って!」 と乗車を促されました(笑)
運転手さんに料金について尋ねても、「とりあえず座って」と案内され、そのまま乗車。
他の乗客もチケットを提示することなく乗り込み、バスは12:00ちょうどに出発しました。
当日はあいにくの雨で、マニラ市内はかなり渋滞していました。
ただし、渋滞していたのは最初だけ。市街地を抜けてからはスムーズに走り始めました。
出発後しばらくすると、乗務員さんが座席を回り、料金の徴収が始まります。
▼乗車後に受け取ったチケット
暗号のようなチケットを渡され、現金で料金を支払います。
▼バスの座席
車内にはエアコンが完備されており、座席も想像していた以上に快適でした◎
途中、近くに座っていた男性から「このバスの最終目的地はどこ?」と聞かれたのですが、それ以上に、男性が身にまとっているものがフィリピン航空のブランケットに見えて気になって仕方がありませんでした(笑)
渋滞状況によって前後しますが、今回は約1時間ほどでSMクラークへ到着。
私は乗り物酔いしやすいため酔い止めを飲んでいましたが、マニラからクラークまでの道中は大きく揺れることもなく、快適に過ごせました。
到着後は、SMモール内で休憩や食事ができます。
クラーク市内のホテルや語学学校へ移動する際にも便利な場所です。
モール内には、ラーメン凪もありました!
▼参考:SMクラークからマニラ空港行きのバス時刻表
予約はせず、乗り場から直接乗車する形式でした。
② クラーク空港からバギオ
| 利用したバス | Genesis社 JoyBus |
|---|---|
| 料金 | 620ペソ |
| 所要時間 | 約3時間 ※道路状況により変動 |
| 車内設備 | トイレ・USB充電ポート |
| サービス | 水・軽食付き |
クラークで1泊した翌日、クラーク空港からバギオへ向かいました。
こちらもGenesis社が運行する JoyBus(ジョイバス) を利用しました。
チケットはオンラインまたは窓口で事前購入できますが、私は今回も事前予約をせず、直接ターミナルへ向かいました。
ターミナルへ到着した時点で、ちょうど12:00発のバギオ行きバスが出発する直前でした(笑)
前回と同じく、乗車時には料金を支払わず、そのまま座席へ。
出発後に乗務員さんがやって来たので、お財布を準備していると……。
料金を支払うのかと思っていたところ、先に無料のお水と軽食が配られました!
その後、改めて乗務員さんが来て、バス代 620ペソ を支払いました。
タクシーでクラークからバギオへ向かうと約8,000ペソかかることもあるため、こちらもバスの方が大幅に費用を抑えられます。
座席にはUSB充電ポートがあり、スマートフォンを充電できます。
途中の休憩はありませんでしたが、車内にはトイレが設置されています。
トイレの使用中・空室は、入口付近のライトで確認できるようになっていました。
バギオは標高の高い山岳都市のため、途中から坂道やカーブが増え、車体もかなり揺れます。
車酔いしやすいため、空いていた隣の座席も使って横になっていたところ、大きな揺れで座席から床へ落ちてしまいました(笑)
誰にも見られていなかったことに安心したのも束の間、今度は車内のトイレへ行きたくなりました。
個室内は飛行機のトイレよりも狭く感じられ、走行中はかなり揺れます。
揺れで頭をぶつけてしまったうえに、水を流すボタンとSOSボタンを押し間違えるというハプニングまで発生しました(笑)
そんなこんなでバタバタしているうちに、約3時間でバギオへ到着しました!
実際に移動してみて
フィリピン国内の長距離移動と聞くと、少しハードルが高いように感じるかもしれません。
しかし、実際に利用してみると、想像以上にバスの本数が多く、移動もスムーズでした。
特にGenesis社のバスは外国人利用者も多く、スタッフも旅行者への対応に慣れている印象です。
チケットの購入方法や荷物の預け方なども、現地スタッフが案内してくれるため、初めてでも大きな問題なく利用できました。
430ペソ/約1時間
620ペソ/約3時間
これから利用する方へのポイント
渋滞や天候によって到着時間が前後することがあります。
車内で料金を支払う場合があるため、ペソの現金を用意しておきましょう。
車内はエアコンが強めのため、薄手の上着があると安心です。
バギオへ向かう山道はカーブが多いため、車酔いしやすい方は酔い止めの持参をおすすめします。
時刻表や運賃、乗車方法は変更される可能性があります。利用前に最新情報をご確認ください。
今回私は自分でバス移動をしましたが、バギオ留学へ向かう多くの学生は、BESA(バギオ英語学校協会)などが運行する指定送迎を利用します。
マニラからバギオまでは通常4~5時間ほどかかりますが、クラーク空港から向かう場合は移動時間を短縮できます。クラーク空港への直行便を利用できる方は、クラークピックアップもぜひご検討ください◎
マニラ空港からクラーク、そしてバギオまでは、一見すると遠く感じますが、実際にはバスを利用して比較的快適に移動できました。
今後も、フィリピン出張で実際に体験したことや、留学に役立つ情報をお届けしていきます!
バギオ・クラーク・セブ島など、ご希望やご予算に合わせて学校をご案内いたします。
Google Meet・電話・メール・LINEでのご相談も可能です◎





















