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お知らせ 【速報】フィリピンで火山噴火・地震が発生。留学への影響は? |
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2026年7月9日、フィリピンではカンラオン火山の噴火とバギオ近郊での地震が発生しました。
留学をご予定されている方や、現在フィリピンへ留学中のご家族をお持ちの方からもご心配のお声をいただいております。
今回は、現時点で判明している状況と、フィリピン留学への影響についてご案内いたします。
カンラオン火山が噴火
7月9日午前7時33分頃、ネグロス島に位置するカンラオン火山(Kanlaon Volcano)で噴火が発生しました。
フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)によると、噴煙は約2~3kmの高さまで上がり、警戒レベルは「Alert Level 2」が維持されています。
- 噴煙は約2~3kmまで上昇
- 火口から半径4km以内は立入禁止
- 一部地域で降灰を確認
- 警戒レベルは「Alert Level 2」を維持
バギオ近郊で地震が発生
同日午後には、バギオ近郊のベンゲット州Tuba付近でマグニチュード4.5の地震が発生しました。
- マグニチュード:4.5
- 震源の深さ:約10km
- バギオ市では強い揺れを観測
- 津波の心配はありません
フィリピン留学への影響
現在確認できている範囲では、
- セブ島の語学学校
- バギオの語学学校
いずれも校舎・寮への大きな被害は報告されておらず、授業も通常どおり実施されています。
CEBU21でも各学校へ状況確認を行っておりますが、学生の皆様も安全に生活されているとの報告を受けております。
なお、火山灰の状況や余震の可能性もございますので、現地では学校スタッフの案内に従って行動いただくようお願いいたします。
CEBU21から
現在CEBU21では、各語学学校からの安全状況を随時確認しております。
現時点では各学校とも通常どおり授業を実施しており、留学生活への大きな影響は確認されておりません。
今後も新たな情報が入り次第、本記事を更新してまいります。





















