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CEBU21カウンセラーブログ 【パナイ島 イロイロ / Polyglot International Academy 】 PIA校 校長のTOM校長と 日本事務局代表の小園氏が、渋谷オフィスに来てくれました。 |
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イロイロの注目校「PIA」
TOM校長&日本事務局代表が
CEBU21を訪問!
学校の最新情報から、新たなインターンシップ制度まで
現地での滞在経験も交えてご紹介します。
現在、フィリピン・パナイ島のイロイロエリアで、 じわじわと人気を高めている語学学校があります。 それが、PIA(Polyglot International Academy)です。
今回は、そのPIAのTOM校長と、 日本事務局代表の小園氏が、 東京・渋谷のCEBU21オフィスを訪問してくださいました。
実は私自身、PIAには以前から少し特別な思い入れがあります。
昨年の定期視察で初めて訪問した際、実際に学校に2泊して滞在しました。 これまでフィリピンの語学学校を数多く視察し、昨年だけでも30校近くを訪問しましたが、 その中でもPIAの施設はひときわ印象に残っています。
もちろん、施設がきれいな学校は他にもあります。 しかし、PIAにはそれだけでは説明できない魅力がありました。
スタッフや講師は親切で、生徒たちもどこか楽しそう。 そして何より、学校全体に流れている空気が穏やかで、妙に落ち着くのです。
うまく言葉にするのは難しいのですが、 2泊したことで、その感覚が強く印象に残りました。
今回は、そんなPIAの現在と、これからの学校運営について、 TOM校長と小園氏から詳しく話を伺いました。
PIA校の現在
現在の学生数は、時期によってかなり変動します。
夏季は団体学生の受け入れも多く、ほぼ満室になることも。 特に夏季はキャンパスが一気に活気づくそうです。
気になる国籍比率は?
特定の国籍に偏りすぎない、比較的多国籍な環境となっています。
なかでも興味深いのが、韓国人生徒の多さです。
現在、フィリピンの語学学校では、韓国資本の学校であっても 韓国からの留学生が以前ほど多くないケースが見られます。 そんな中、PIAでは約4割を韓国人生徒が占めています。
これは、今後PIAがどのように成長していくのかを見るうえでも、 興味深いポイントの一つでしょう。
語学学校から「実社会」へ――インターンシップ制度が復活
今回の話の中で、個人的に特に注目したのが、 インターンシップ制度の復活です。 中心となるのが、日本事務局代表の小園氏。
小園氏はイロイロでの在住歴が長く、 現地のさまざまな企業や人々とのネットワークを築いています。 しかも、日本語だけでなく英語、韓国語も流暢に話すマルチリンガル。
この現地ネットワークを生かし、今後PIAの学生が イロイロの企業などでインターンシップを経験できる仕組み が整えられる予定です。
想定されている研修先
・マーケティング会社
・ホテル
・空港 など
これは、単なる「英語留学」とは少し違う経験になります。 教室で英語を学ぶことと、実際の仕事の現場で英語を使うことは、 似ているようで大きく異なります。
現地スタッフと打ち合わせをする。
外国人のお客様に対応する。
メールを英語で書く。
こうした経験は、教科書だけでは得られません。
「英語を使って仕事をする」へ。
PIAのインターンシップ制度は、 今後この学校の大きな特徴の一つになるかもしれません。
日本人には嬉しいニュース!トイレットペーパーが流せるように
そして、日本人留学生にとっては、意外にもかなり嬉しいニュースがあります。
トイレットペーパーをそのまま流せるようになります。
フィリピンでは、トイレットペーパーを便器に流さず、 備え付けのゴミ箱に捨てる方式の学校も少なくありません。
日本人にとっては「えっ、流さないの?」と驚くポイントですが、 これも海外生活ならではの文化の違いです。
今回、PIAでは通常の使用量であれば、そのまま流して問題ないとのことです。 もちろん、一度に大量の紙を流すのは避ける必要がありますが、 普段の生活におけるストレスが一つ減るのは間違いありません。 特に複数人部屋で生活する日本人学生にとっては、嬉しい改善と言えますね。
まるでホテル?PIAの魅力は「住環境」にもある
PIAの魅力を語るうえで、もう一つ外せないのが レジデンスです。
館内にはコンシェルジュが常駐しており、 一般的な「語学学校の寮」という言葉から想像する空間とは少し趣が異なります。
落ち着いたラグジュアリーな雰囲気に加え、 プール、ジム、スパなども備えており、 勉強の合間にリラックスできる環境が整っています。
実は便利なPIAの周辺環境
キャンパスから歩いてわずか2分ほどの場所には、 小園氏が運営する日本食レストラン「赤門」があります。 さらにコンビニなども近く、生活に必要なものをすぐに揃えられるのも嬉しいところ。
CEBU21 スタッフコメント
イロイロというと、 「セブやマニラと比べて不便なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。 しかし、実際にPIAを訪れてみると、その印象は少し変わります。
落ち着いた環境で英語を学びながら、 必要なものは意外なほど身近に揃っている。
一つひとつを取り上げれば、PIAより目立つ学校はほかにもあるでしょう。 それでも、実際に訪れて、そこで生活してみると妙に記憶に残る。
PIAには、そんな不思議な魅力があります。
今後、インターンシップ制度など新たな取り組みが加わることで、 この学校がイロイロの語学留学を代表する存在へと、どこまで成長していくのか。 これからも目が離せない学校の一つです。
PHILIPPINE INTERNATIONAL ACADEMY
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