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CEBU21カウンセラーブログ 【フィリピン留学前準備編】歯の治療は渡航前or後が絶対おすすめ! 2025年に親知らず(wisdom teeth)4本抜歯済みのカウンセラーが歯について熱く語ります。 |
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【フィリピン留学前準備編】歯の治療は渡航前or後が絶対おすすめ!
2025年に親知らず(wisdom teeth)4本抜歯済みのカウンセラーが
歯について熱く語ります。
こんにちは!CEBU21留学カウンセラーのもちです。
突然ですが、みなさんは”親知らず”を抜歯されていますか?
もしくはこれから抜歯予定ですか?
(ちなみにですが、親知らずは英語でwisdom teethというそうです)

私は以前ちょっとした事故で前歯が欠けた&前歯が下唇を貫通したことがありました。 (貫通した下唇は形成外科のお医者さんに綺麗に縫合してもらいました)
その際に歯の全体のレントゲンを撮影したのですが、そこでかかりつけ医に
「あなたの親知らずは4本とも厄介ね~。これは大学病院の先生もなかなか抜きたがらないわよ!体調が悪いと下の親知らず付近の歯茎が腫れるでしょう?!でも抜歯できないから抗生剤を飲んで、しばらく様子を見ましょう」と言われたことがあります。
幼少期から通っていた顔なじみの歯医者の先生が言うことだから、
「へ~。そうなんだ。確かに体調が悪いと奥歯の奥(4本とも親知らずは完全埋没でした)の歯茎が赤く腫れるけど、今まで放置してたな~。薬を毎回歯医者に貰いに来るのも面倒くさいな~。」としか思わず、その後も歯茎が腫れていたり、痛みがあっても”少しの期間、我慢しておけば治る!”と、根性論で乗り切っていました。

ですが、運のいいこと(?)に事故で折れた歯の調子が悪くなり、かかりつけ医ではない歯科医に偶然行った時のことです。
「新規の患者さんは歯のデータを取って保存しますね~」と言われ、歯の全体レントゲンを撮ってもらいました。
その後、先生から「何でもっと早く親知らずを抜かなかったの!30歳を超えて抜歯すると治りがどんどん悪くなるから今すぐにでも抜歯しましょう!いつスケジュール空いてますか?」とすごい勢いで言われたのです。
「え!?かかりつけ医と言ってることが真逆だ…。私の歯はどうなってるの…?本当に勢いでこの歯医者で親知らずを抜いちゃっていいのかな」と急に怖くなった私は、人生初のセカンドオピニオンならぬ、サードオピニオンを求め、口腔外科の先生がいる歯医者を見つけ(めちゃくちゃ口コミを重要視して、親知らずが得意そうな歯医者を見つけました)、まずは諸々の事情を長文でお問合せフォームから問い合わせをしました。
そうするとすぐにサードオピニオンを求めたクリニックから電話があり、ひとまずレントゲン撮影などをしに来院予約を~となり、初診を受けました。
サードオピニオン先は歯科助手さん、手術を担当してくださる副院長、スタッフさん全員の対応が素晴らしく、”よくぞ信頼できそうな医院を見つけた!自分!”と心の中で自分をほめたほどでした笑

私の歯は4本とも完全埋没&下2本の親知らずは横向きに生えていました。
また左下親知らずは特に難易度が高い親知らずだったようで、太い血管と神経に歯の根幹が巻き付いているから抜歯の際に大量出血の可能性があること、神経を傷つけたら顔面麻痺や涎が垂れっぱなしになる可能性があることなども詳しく説明を受けました。

(自分のレントゲン写真を公開するのはさすがに恥ずかしいので(笑)画像提供してくれていた方の歯のレントゲン写真をお借りします▲こちらの方は左下の親知らずが横に生えているものの、完全埋没ではないようですね。)
ちょうどこの親知らずを抜いた方がいいのか、どうなのか?!とサードオピニオンを求めた時が2024年12月頃のことでした。
2025年1月末から4週間のフィリピン出張を控えていることも先生にお伝えし、なんとか出張前に親知らずを抜歯できませんか?と尋ねたところ、
「あなたの親知らずの抜歯の難易度について説明しましたよね。説明をちゃんと聞いていましたか…?抜歯後も通院&薬を飲んだり、場合によっては他の科に行く可能性もあるので、渡航前ではなく渡航後にまとまった時間を作ってから手術しましょう。」と真剣な顔で言われました。
結果、最初に一番難易度が高い左下の親知らずを抜歯したのですが、完治するまでに4か月程時間がかかりました。手術した後の1か月の間にも何度か麻痺の確認や薬をもらいに行ったりしたので、先生の言うことはちゃんと聞くもんだなと体感しました。
もし先生の言うことを聞かず、抜歯をとにかく早くしましょう!といってきた歯医者で抜歯をして、フィリピン出張を迎えていたら、一体私の歯はどうなっていたのでしょうか。。。
もちろんフィリピンにも歯医者はたくさんあります。
ですがなんとなーく予想がつくかもしれませんが、日本のように衛生環境が整っていないこともあります。
(ローカル感が強い病院に行くと、病室にアリがいるのは当たり前、病人に骨付きチキンと白米の食事がだされたりと、結構カルチャーなのか病院ショックを受けます)
また海外保険に加入されていても歯の治療については補償対象外となっているケースが多いです。
※歯の治療も保険でカバーしたい方は必ず加入予定の保険会社にご確認ください。
フィリピン人の知り合いに「フィリピン人も親知らずって抜くの?」と聞いてみたところ、「人によるよ~!」とメッセージをもらいました(そりゃそうか)。
気になる費用ですが、もちろんフィリピンも抜歯予定の親知らずの状態によって変わります。 通常の親知らずであれば、1本あたり10,000ペソ程(約27,000円)とのことでした(こちらも病院によって金額は異なるかと思いますが)。
治療が難しい親知らずになってくると1本あたり15,000~20,000ペソぐらい(約40,500円~54,000円)かかってくるそうです。
費用も少し高いな~…と思いますし、抜歯後も治療に行ったりすることを考えるとやはりフィリピン渡航前もしくは後に抜歯するのが1番良いと思います(治療途中で飛行機に乗ると、気圧の変化で歯に鋭い痛みを感じることもあるそうです)。
余談ですが、親知らずは韓国語で「사랑니 (サランニ)」といいます。
これは「愛の歯」という意味で、親知らずが生える頃に初恋を経験するだろうと名付けられたそうです。韓国ってロマンティックなことが多いですよね!笑
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