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CEBU21カウンセラーブログ 【セブ/Philinter】学校長、スタッフ ご来社! セブの人気校「Philinter校 」最新情報まとめ |
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【セブ/Philinter】学校長、スタッフ ご来社! セブの人気校「Philinter校 」最新情報まとめ
先日、セブの人気校 Philinter Academy のCHOI校長、日本人マネージャーの原口さん、そして講師兼マーケティングディレクターのJaneさんが、渋谷オフィスに来社してくださいました。
最近のフィリピン留学業界は、「安いだけ」ではなかなか選ばれなくなってきています。
その中でPhilinterは、“授業の質” と “講師力” にかなり本気で投資している学校だと、改めて感じた時間でした。
今回は、国籍比率やコース状況、IELTS実績、現地生活情報までかなりリアルなお話を伺うことができたため、最新情報としてまとめます。
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■ 日本人マネージャー
まず印象的だったのが、日本人マネージャーの原口さん。
実は元々Philinterの留学生だったそうで、昨年11月から正式に着任。
いわば「元生徒 → 現スタッフ」という、フィリピン留学あるある(?)な経歴です。
趣味は料理と美容。 アートメイクをほどこした眉毛が印象的です。
現在、日本人マネージャーは合計4名体制。
女性2名・男性2名で、日本人サポートもかなり安定している印象でした。
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■ 「団体は取らない」その理由
現在の学生数は、
- 内部寮:約200名
- 外部寮:約30〜50名
とのこと。
昨年10月以降かなり好調らしく、内部寮はほぼ満室状態。
すでに8月中旬頃まで埋まっているとのことでした。
ただ、面白かったのが、
「団体・グループは基本的に受け入れない方針です」
という話。
これは “売上重視” というより、
「学習環境を維持したい」という考えがかなり強いようです。
実際、Philinterは比較的 “大人の留学” をしている方が多く、
「友達作りメイン」より、「本気で勉強したい」という層が集まりやすい印象があります。
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■ 国籍バランスがかなり良い
現在の国籍比率は以下のような構成。
- 台湾:35%
- 日本:30%
- ベトナム:20%
- 中東:10%
- 韓国:5%
- その他:タイ、モンゴルなど
日本人比率が “ちょうどいい” のもPhilinterの強み。
「日本人が少なすぎると不安。でも多すぎるのも嫌」
という方には、かなりバランスが良さそうです。![]()
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■ IELTSに対する“異常なまでの本気度”
今回、一番インパクトがあったのはここかもしれません。
現在、Philinterには IELTS講師が70名在籍。
そのうち、
- IELTS 8.0保持者:24名
- IELTS 7.5以上保持者:52名
とのこと。
正直、これはかなり驚異的な数字です。
しかも、
「7.5以上を取得した講師が、海外就職して辞めていく」
という問題が発生したため、
現在は “2年間は退職しない” という誓約制度まで導入しているそうです。
ある意味、贅沢な悩み…。
さらに、
- IELTS 8.0講師には毎月インセンティブ支給
- 給与水準も他校より高め
- 今後は8.0保持講師を30〜50名まで増やす予定
とのこと。
ここまで聞くと、もはや「語学学校」というより、
“小さなIELTS研究機関” のような雰囲気すらあります。
ちなみに昨年のIELTS保証コース参加者11名は、全員が目標スコア達成。
達成率100%とのことでした。
■ Booster Speaking がかなりスパルタ
そして最近人気なのが、4週間集中の
「Booster Speaking コース」
名前からして強そうです。
内容はかなりハードで、
- 1日10時間スピーキング漬け
- すべて IELTS 8.0以上講師
- 毎週スピーキング試験
- 不合格者は外出禁止
…という、“セブ版・英語部活” のような世界。
ただ、その分伸びるらしく、
「まずBoosterで話す力を徹底的に作り、その後IELTSやビジネス英語へ進むのがおすすめ」
とのことでした。
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■ 設備投資もかなり進化中
これまでPhilinterは、どちらかというと
「施設より授業」
という学校でした。
ただ、今後はファシリティ面もかなり強化していくそうで、
- 体育館兼ジム建設予定
- 新ランドリー施設完成
- 全グループクラスに86インチ電子黒板導入
など、かなりアップデートされています。
特に電子黒板は便利で、授業内容をQRコードでダウンロード可能。
「授業中メモが追いつかない問題」がかなり軽減されそうです。
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■ 「打倒、欧米留学」
最後にCHOI校長が話していたのが、
「フィリピン留学でも、欧米留学に負けない教育を作りたい」
という言葉。
フィリピン留学というと、昔は
「安い」「初心者向け」
というイメージも強かったですが、
最近は、”英語を武器にするための留学” へ、かなり進化していると感じます。
Philinter校はその象徴ともいえる学校で、この業界をリードしています!
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