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CEBU21カウンセラーブログ 【バギオ/MONOL】2026年9月スタート!スパルタキャンパスの最新情報を現地スタッフ吉田さんに伺いました |
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【MONOL】2026年9月スタート!スパルタキャンパスの最新情報を現地スタッフ吉田さんに伺いました
こんにちは、CEBU21です。
2026年9月28日、バギオにある語学学校 MONOL(モノル) の日本人現地スタッフ・吉田さんが、CEBU21西新宿オフィスへお越しくださいました。
今回は、2026年9月よりスタートした「MONOLスパルタキャンパス」についての最新情報を中心に、現在の学校の様子や生徒様の近況、キャンパスごとの特徴について詳しくお話を伺いました。
MONOLには現在、バギオに2つのキャンパスがあります。
今回ご紹介するスパルタキャンパスは、メインキャンパスとはまた違った特徴を持っており、特に「短期間で集中して英語力を伸ばしたい」「英語を使わざるを得ない環境に身を置きたい」という方に注目していただきたいキャンパスです。
今回は、実際に現地で生徒様のサポートをされている吉田さんから伺った内容をもとに、MONOLスパルタキャンパスの特徴をご紹介します。
MONOLスパルタキャンパスの注目ポイント
- 2026年9月スタートの新しいスパルタキャンパス
- 約32室の少人数・アットホームな環境
- EOP(English Only Policy)を導入
- 遅刻・欠席・EOP違反には追加学習時間のペナルティ
- 週末のセルフスタディーで追加学習時間を消化
- メインキャンパスとは異なるコンパクトな環境
MONOLスパルタキャンパスは「少人数×アットホーム」な環境
MONOLスパルタキャンパスの大きな特徴のひとつが、メインキャンパスと比較してかなり少人数であることです。
スパルタキャンパスは、お部屋数が約32室ほどとなっており、メインキャンパスと比べると非常にコンパクト。
そのため、キャンパス全体の距離感が近く、みんなで一緒に英語力を伸ばしていこうという雰囲気が強いそうです。
少人数だからこそ、キャンパス内の距離感が近く、周囲の生徒と一緒に頑張りやすい環境です。
一方で、少人数だからこそ1人部屋の提供数も限られているため、1人部屋を希望される場合は早めの確認がおすすめです。
吉田さんのお話では、スパルタキャンパスは特に、
「短期間で集中して勉強したい方」
「多人数部屋でも問題なく、周囲の生徒と一緒に頑張りたい方」
との相性が良いとのことでした。
全室ユニットタイプのお部屋
スパルタキャンパスのお部屋は、MONOLメインキャンパスとは異なり、ユニットタイプになっています。
ユニットタイプと聞くと、「シャワーを使ったときにトイレまで水浸しにならない?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
水回りについて
カーテンや床の仕切りが設けられているため、シャワーの水がトイレ側に流れてしまうような心配はないとのことでした。
おすすめは「2人部屋」
今回、吉田さんから特におすすめとして伺ったのが2人部屋です。
2人部屋はベッドがダブルサイズとなっており、一般的な多人数部屋よりもゆったりとした造り。
また、調理設備はありませんが、お部屋の中にシンクが設置されているほか、お部屋自体も比較的広めとのことです。
2人部屋のポイント
- ダブルサイズのベッド
- 比較的ゆったりとしたお部屋
- 室内にシンクあり
- 調理設備はなし
「多人数部屋で費用を抑えながら、ある程度の居住スペースも確保したい」という方には、候補に入れていただきたいお部屋タイプです。
スパルタキャンパス最大の特徴は「英語を使う環境」
MONOLスパルタキャンパスの大きな特徴として、今回特に印象的だったのが、EOP(English Only Policy)がしっかりと運用されていることです。
英語を使うことを意識した環境づくり
EOPゾーンでは、母国語の使用をできるだけ避け、英語でコミュニケーションを取ることが求められます。
さらに、EOP違反だけではなく、遅刻や欠席などもペナルティの対象となります。
※体調不良など、正当な理由があり事前に申告している場合は除きます。
「英語を勉強しよう」と思っていても、つい日本語を使ってしまったり、授業以外では日本人同士で日本語を話してしまったりすることは、留学中によくあることです。
MONOLスパルタキャンパスでは、そうした環境にならないよう、ルールを明確に設けています。
MONOLスパルタキャンパスのペナルティシステム
今回、吉田さんから詳しく教えていただいたのが、スパルタキャンパスのペナルティシステムです。
スパルタキャンパスでは、遅刻・欠席・EOP違反などがあった場合、罰金ではなく、追加の学習時間が課される仕組みになっています。
| 項目 | ペナルティ |
|---|---|
| 5分以上の遅刻 | 追加25分 |
| 10分以上の遅刻 | 欠席扱い |
| 正当な理由のない欠席 | 追加50分 |
| EOP違反 | 追加25分 |
このように、遅刻・欠席・EOP違反があると、それぞれ追加の学習時間が発生します。
では、追加学習はいつ行うの?
追加された学習時間は、平日の授業後に自由に消化するのではなく、週末のセルフスタディーによって消化していきます。
毎週金曜日21:00までに、その週に課されたペナルティをもとに週末の学習計画を提出。
そして土曜日・日曜日の9:00~17:00の時間帯に、自習室でセルフスタディーを行います。
もちろん完全に自由な自習というわけではなく、講師による指導・管理のもとで学習を行う仕組みになっています。
例えば「10時間のペナルティがあった場合」は?
ここは画像の内容をもとに、具体例でご紹介します。
この残った5時間は翌週へ繰り越され、卒業時までに必ず消化する必要があります。
つまり、「今週は忙しかったからペナルティを放置して、そのまま卒業」ということはできません。
未消化の学習時間は翌週へ繰り越され、最終的には卒業までにすべて消化するルールとなっています。
未消化の学習時間は卒業時にもチェック
さらに、卒業時までにペナルティとして課された学習時間が残っている場合には、追加の対応があります。
未消化分について
25分あたり25PHPが必要となります。
また、未消化の学習時間がすべて清算されるまで、卒業証書の交付が保留となります。
さらに、未消化分に応じた金額がデポジットから差し引かれ、残額が返金される仕組みとなっています。
このように、スパルタキャンパスではペナルティを単なる「罰」として終わらせるのではなく、追加の学習時間として英語学習につなげる仕組みになっています。
メインキャンパスとスパルタキャンパスの違い
MONOLにはメインキャンパスとスパルタキャンパスがあり、それぞれ異なる特徴があります。
| メインキャンパス | スパルタキャンパス | |
|---|---|---|
| キャンパス規模 | 大規模 | コンパクト・約32室 |
| 雰囲気 | 施設・設備が充実 | 少人数・アットホーム |
| ジム | マシンの種類が豊富 | 必要最低限の設備を予定 |
| 学習環境 | 一般的な環境 | EOPなどルールを重視 |
MONOLスパルタキャンパスはこんな方に
今回、吉田さんから直接お話を伺い、MONOLスパルタキャンパスは特に以下のような方に向いていると感じました。
- 短期間で集中して英語力を伸ばしたい方
- 英語を使わざるを得ない環境で生活したい方
- EOPをしっかり守りながら英語を使いたい方
- 少人数でアットホームな環境を希望する方
- 他の留学生と一緒に頑張れる環境を求めている方
- 多人数部屋でも問題なく、費用を抑えながら留学したい方
- ルールのあるスパルタ環境で勉強に集中したい方
特に、スパルタキャンパスはメインキャンパスと比べて規模が小さいため、「学校全体で一緒に英語力を伸ばしていく」という一体感が魅力のキャンパスです。
CEBU21から見たMONOLスパルタキャンパス
今回、MONOLの日本人現地スタッフである吉田さんから直接最新情報を伺うことができ、2026年9月にスタートしたばかりのスパルタキャンパスについて、より具体的なイメージを持つことができました。
MONOLにはメインキャンパスとスパルタキャンパスの2つがあり、それぞれに異なる特徴があります。
「どちらのキャンパスが自分に合っているのか分からない」という方も、留学期間・希望する部屋タイプ・勉強スタイル・施設へのこだわりなどをお聞かせいただければ、CEBU21のカウンセラーが一緒に学校選びをサポートいたします。
MONOLへの留学をご検討中の方は、ぜひお気軽にCEBU21までご相談ください。
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