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CEBU21カウンセラーブログ 台風で急きょ台湾1泊! ~桃園空港周辺の移動・ホテル・手続きまとめ~ |
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こんにちは!CEBU21留学カウンセラーのもちです。
前回のブログ(クラーク/バギオ2週間出張記~CEBU21は"セブ”専門ではありません~)でも少し触れましたが、台風26号(フォンウォン/UWAN)の影響でまさかの台湾で1泊してからクラーク入りを果たしました。
今回は台湾トランジットで事前に準備が必要なもの、利用したホテルについてご紹介させていただきます。
■ 台湾入国前、必要な物
台湾入国時に必要なものは下記、2つです。
①パスポート(残存有効期限3カ月以上あるものが望ましい)
②台湾オンライン入国カード
本来であれば、台湾に入国することなく2時間30分程の乗り継ぎ待機時間を経て、11月9日(日)に関空→桃園空港(便名:JX821、桃園空港着14時35分)→クラーク空港(便名:JX791、台北発17時10分)まで行く予定でした。
ですが11月9日(日)に移動できたのは桃園空港まで。
私が予約していた桃園空港→クラーク空港行きの便は翌日11月10日(月)の同便に振り替えられました。
ということは、台北で待機時間が約1日発生してしまうので、1度台湾へ入国して、ホテルでゆっくりすることに。
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↑関空発のスターラックス航空の写真(今回利用した台湾のフルサービスキャリア)
フィリピンに入国する際もコロナ禍後、eTravelというオンラインで事前に申請する手続きがあります(フィリピンへ入国する方全員対象)◎
台湾も同様で、オンラインで事前に申請するオンライン入国カードがございます。
▼台湾オンライン入国カード
オンライン登録は台湾到着日を含めた3日前から可能で、これまたフィリピン同様に無料での登録となります。
※有料詐欺ページにはご注意ください。
※申請可能期間などは随時変更がある可能性もありますので、最新情報はお調べください。
台湾オンライン入国カード自体の入力は個人的にはフィリピンのeTravelよりもっと簡単です。早い人だと2~3分もあれば入力、登録完了までできちゃいます。
■ STARLUX Airlines(スターラックス航空)に乗ってみた!
どうやらスヌーピーとコラボしているようで搭乗券からスヌーピーのキャラクターがたくさん見れてなんだか嬉しくなりました(笑)
映画も思っていたより種類がありました。
関空→台北までは「ELio」を見ましたが、なかなか面白かったです◎
(台北からクラークまでは残念ながら音声が出ない席だったので映画鑑賞は諦めました)
座席も良い感じ!

ブランケットも少し厚手のもので嬉しかったです。
関空→台北行きのお食事はこんな感じ!
(事前にベジタリアンや宗教ミールの予約はできますが、Beef of chicken?のような質問はなく通常の方は食事メニューの選択はできませんでした)
味も美味しかったです◎
ちなみに台北→クラークの機内食はこちら▲
こちらは正直…麵はモチモチで美味しかったのですが、お肉のタレが少し癖のある味付けで私は苦手でした。
■ 桃園空港からホテルまで
桃園空港内にホテルがあれば翌日の移動もほとんどなく、1番簡単です。
ですが桃園空港は、カプセルホテルはありますが個室があるホテルはありません(泣)
(アラサーにはカプセルホテルは正直もうしんどすぎて…完全に1人になれる空間がマストです。)
↑桃園空港内にある「町草休行館 CHO Stay Capsule Hotel」。
一応記念に撮影だけしてきました。
中は見れませんでしたが、口コミなども悪くないのでカプセルホテルでも大丈夫!、トランジットや台北市内まで移動する方が難しいという方にはおすすめです。
さて、私はというと台湾は4回程訪れたことがあるので、持参した交通カードに100台湾ドルをチャージし(1台湾ドル=当時約5円)、バスでホテル最寄りまで移動することにしました。(交通ICカードはサンリオや可愛いキャラクターのものが空港だとセブンやファミマに売っているので要チェックです。)
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↑日本の交通ICカードと同じく、台湾もICカードをチャージ機に置いて、現金でICカードにチャージします。
私はバス乗り場前にあったチャージ機を利用しました。
桃園空港から台北駅までは意外と遠いので(高速バスで約1時間、普通列車で約50分)、今回は桃園空港から近いホテルを前日の夜1時間ぐらいでパッと検索・少し他ホテルとも比較し、予約しました。

↑バスの中は日本と同じような感じです。
交通ICカードを持っていたら乗車・降車するさいにICカードをタッチするところにかざすだけです。降りたい時も日本同様に、降車ボタンでお知らせします。
■ 桂林ビジネスホテル-グエイリン ホテル-に到着!
トランジット利用でお部屋では寝て、少し休憩できればいい!という方には十分な広さでした。

↑無料のペットボトルのお水2本とインスタントコーヒーやウーロン茶のティーバックもありました。

↑水回り
歯ブラシは置いておらず、綿棒と剃刀はありました。

↑トイレットペーパーはフィリピン同様、トイレに流せないので備え付けのゴミ箱にペーパーを入れるスタイルです。

↑トイレとシャワーの間はきちんと閉まるドアがあったので、個人的にはそこが好きでした。
また水圧も良かったです。
前日の夜にagoda経由でホテルを予約したのでもしかしたらいつもより少し高いのかもしれませんが、ホテル代は【1泊11,759円】でした。
■ 航空券遅延は海外保険請求できる?
もともと今回予約していた航空券ですが、搭乗前日に経由便のみ振替になりました。
私が今回加入していたオンラインの海外保険の保証内容を改めて確認してみたところ
「搭乗予定の航空便が6時間以上の出発遅延・欠航・運休した場合に上限10,000円の支払いが可能」とのことでした。
ご自身が加入している海外保険によって提出するものや海外保険請求可能な条件は様々かと思いますが私の場合は
・パスポートのコピー
・遅延した航空券情報
・ホテルの領収書
などを海外保険会社に提出しました。
数日後、指定口座に10,000円の振り込みがあったので、キャリーケースが今回破損した件でも航空券が遅延した件でも海外保険に入っていて良かったな~と思いました◎
■ まとめ:関空からクラークに向かう方は大いに台湾1泊ありです!!
2025年12月現在、成田からであればクラーク国際空港行きの直行便がでています。
ですが関空からはまだ残念ながら直行便が復活しておりません。
関空利用予定の方でクラークやバギオ留学を検討、お申し込みをされている方も少なくありませんが、クラーク空港着の場合、マニラや他国で経由することになるため、「だったら…マニラピックアップ利用でいいか」とマニラ行きのフライトを予約される方も少なくないはず。
海外に行くこと自体が初めてでしたら、私も最初から飛ばしていきましょう!(=経由便を取って、フィリピン入国前に他の国も少し旅行してはいかが?^^)とは言いません(笑)
ですが、何度か海外に既に行かれたことがある方でしたらフィリピン留学の前に台湾に数日滞在してからの留学スタートも楽しそうだな~と思いました◎






















