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Cebu21 フィリピンニュース 【留学生活】フィリピン留学中の体調管理ガイド!病院の利用方法や現地の薬事情 |
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フィリピン留学中に体調を崩しやすい理由と主な症状
フィリピン留学、特にリゾート地として人気のセブ島などでの生活は非常に魅力的ですが、日本とは異なる環境のため、渡航初期に体調を崩してしまう留学生は少なくありません。体調不良を引き起こす主な要因には、以下のようなものがあります。
- 気候の変化とエアコン対策:年中温暖なフィリピンですが、商業施設や語学校の教室、ドミトリー内はエアコンが強く効いており、外気温との寒暖差で風邪をひきやすくなります。
- 水と食べ物:現地の水道水は飲めません。また、フィリピン料理は油分や糖分が多く、お腹を壊してしまう原因になることがあります。
- 慣れない環境による疲労:平日のマンツーマンレッスンや英語漬けの毎日は、想像以上に脳と体に疲労を蓄積させ、免疫力を低下させます。
特に多い症状は、急性胃腸炎(下痢・腹痛)、風邪、そして蚊が媒介するデング熱などです。これらを予防するためには、日頃の体調管理が欠かせません。
渡航前に準備すべき日本の常備薬と現地での薬事情
万が一に備えて、日本から使い慣れた常備薬を持参することを強くおすすめします。日本の薬は日本人の体質に合わせて作られているため、安心して服用できます。
持参すべきおすすめの常備薬リスト
- 整腸剤・胃腸薬(食べ過ぎや水あたり対策)
- 総合風邪薬・解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン系など)
- 目薬(排気ガスやホコリ対策)
- 虫よけスプレー・痒み止め(蚊の対策)
もし現地で薬が足りなくなった場合は、セブ島などの都市部であれば「Mercury Drug」や「Watsons」といった大手ドラッグストアがいたる所にあります。現地の薬は成分量が日本人にとっては強い場合があるため、薬剤師に症状を伝え、服用量を調整しながら使用するのが賢明です。
フィリピンの病院事情とジャパニーズヘルプデスクの活用
自力での回復が難しいと感じたら、我慢せずに早めに病院を受診しましょう。セブ島やマニラなどの主要都市には、日本の医療水準に近い設備を整えた総合病院があります。
英語での受診が不安な日本人留学生の強い味方となるのが「ジャパニーズヘルプデスク(JHD)」です。提携している総合病院内に設置されており、日本人スタッフや日本語が話せる現地スタッフが、以下のようなサポートを無料で行ってくれます。
- 医師の診察時の通訳サポート
- 海外旅行保険のキャッシュレス診療手続き
- お薬の受け取りサポート
海外旅行保険に加入していれば、自己負担なし(キャッシュレス)で診察を受け、薬を受け取ることができます。留学へ出発する前には、必ず海外旅行保険(またはクレジットカード付帯の保険)の補償内容と、留学先の学校周辺に提携病院があるかを確認しておきましょう。
留学生活を健康に乗り切るための5つの体調管理法
充実したフィリピン留学生活を送るためには、日々の予防意識が何よりも大切です。以下のポイントを意識して生活しましょう。
- 生水・氷は避ける:飲料水は必ずウォーターサーバーの水やペットボトルのミネラルウォーターを使用し、ローカルなお店の氷にも注意してください。
- 羽織るものを常備する:教室やカフェでの冷え対策として、薄手のパーカーやカーディガンを常に持ち歩きましょう。
- 十分な睡眠と休息:週末のアクティビティも留学の醍醐味ですが、平日の勉強疲れを残さないよう、しっかり睡眠時間を確保してください。
- 手洗い・うがいの徹底:外出先から戻ったら必ず手洗い・うがいを行い、アルコール消毒ジェルを持ち歩くと便利です。
- 虫よけ対策:特に夕方から夜間にかけて外出する際は、虫よけスプレーを使用して蚊に刺されないよう対策を徹底しましょう。
まとめ
フィリピン留学中に体調を崩すことは珍しいことではありません。大切なのは、体調に異変を感じたら無理をせず、早めに対処することです。日本からの常備薬を持参し、現地のジャパニーズヘルプデスクや海外旅行保険の仕組みを理解しておくことで、万が一の際にも冷静に対応できます。万全の準備と自己管理で、健康的で実りあるセブ島留学・フィリピン留学生活を送ってください。
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