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CEBU21カウンセラーブログ フィリピン留学、どんな服を持っていけばいい? 現地スタッフに言われて気づいた、日本人のファッション事情 |
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こんにちは!
CEBU21の日名子です。
渡航前オリエンテーションで、生徒さんから必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。
「フィリピンにはどんな服を持って行けばいいですか?」
確かに気になりますよね。
「フィリピンはカトリックの国だけど、ドレスコードやルールはあるのですか?」
「日本で普段着ている服のままで大丈夫ですよね?」
実際に留学から帰ってきた方からは、
「日本では普通だったのに、現地ではなんとなく浮いていた気がします(笑)」
という声を聞くこともあります。
もちろん、好きな服を着るのが一番です。ただ、現地の雰囲気を少し知っておくと、より快適に学校生活を楽しめます。
今回は、フィリピン留学前に知っておきたい「服装選びのポイント」をご紹介します。
私が「日本人の服装って独特なんだ」と気づいた瞬間
フィリピン出張では、毎回たくさんの語学学校を訪問します。
そこでいつも感じるのが、
「日本人留学生は、すぐに日本人だと分かる」
ということ。
ある日、学校スタッフからこんなことを言われました。
「どうして日本人って、あんなにオーバーサイズの服が好きなの?
60年代のヒッピーみたいで面白いね(笑)」
もちろん悪気はありません。むしろ冗談交じりでした。
でも、「日本では普通」でも、「海外では少し珍しく見える」ということは意外とあるんですね。
ファッションに正解・不正解はありません。好きな服を着ればいいのです。
ただ、その国ならではの雰囲気を知っておくと、現地にも馴染みやすくなるのは確かです。
日本とフィリピンのファッションの違い
もちろん国によって違いますが、フィリピンで感じる違いを挙げると、こんな傾向があります。
① 日本人は「ゆったり」、フィリピンは「ジャストサイズ」
最近の日本では、ビッグシルエット、ワイドパンツ、バレルジーンズなどが人気ですよね。
一方、フィリピンでは男女とも比較的ジャストサイズの服を着ている人が多い印象です。女性も体のラインが出る服を自然に着こなしています。
そのため、日本の流行をそのまま持っていくと、「あ、日本から来たんだな」と一瞬で分かることがあります。
② 日本人は「周りの目」、フィリピンは「自分が快適か」
日本では、「浮いてないかな?」など、人からどう見られるかを気にする人が多いですよね。
一方、フィリピンでは「自分が着たいから着る」という考え方が強い印象があります。だから服装も意外とシンプルです。
③ 日本人はおしゃれ上手
これは海外スタッフからよく聞く話ですが、「日本人は本当にいろんな服を持っているね」と言われます。
毎日違うコーディネートを楽しむ日本人は、海外から見ると、とてもクリエイティブでおしゃれに見えるようです。
留学中、これは避けたほうがいいかも?
もちろん絶対ではありませんが、個人的には次のような服装はあまりおすすめしません。
ブランドロゴが目立つ服
最近はあまり多くありませんが、留学中はシンプルが一番です。
高価なブランド品は、防犯面でもおすすめできません。
英語が書かれたTシャツ
これは本当に要注意です。
海外では、「え、それ着る?」と思われるような英語が書かれているTシャツを、日本でよく見かけます。本人は意味を知らずに着ていることも……。
逆に、日本語や漢字がデザインされたTシャツは意外と人気だったりします。
熱に弱い服
意外な落とし穴がこれです。
フィリピンでは大量の服を一度に洗濯することもありますし、そもそも洗濯機の性能も日本ほど高くありません。
天然素材や熱に弱い素材は、縮んでしまうことも少なくありません。
留学用なら、ポリエステルなど乾きやすく丈夫な素材がおすすめです。
結論
「シンプル・動きやすい・洗濯に強い」
これがフィリピン留学では最強です。
授業を受けて、友達と話して、週末は旅行して、気づけば毎日汗だく(笑)。
だからこそ、「着心地がよく、何度洗ってもへこたれない服」が一番活躍します。
もちろん、日本のファッションが悪いわけではありません。
ただ、少しだけ現地のスタイルを知っておくと、より自然に生活でき、現地の人との会話のきっかけにもなります。
「郷に入っては郷に従え」。そんな気持ちで服選びをすると、留学生活はきっと楽しくなりますよ!
フィリピン留学の学校選びや持ち物について不安がある方は、CEBU21までお気軽にご相談ください。





















