【フィリピン留学/学校訪問記】 競合増加の中でどう進化したのか?リゾート型語学学校「CPI」の今を徹底取材!学校訪問で分かった“今選ばれる理由”

CPI
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セブで“リゾート型という異色のスタイルを確立したCPI校。
3000坪の圧倒的なキャンパスを誇りながら、一時は類似校の台頭で存在感を失いました。しかし今、カリキュラム刷新と講師力の強化で見事に復活。再び注目を集めるその実力を、現地で確かめてきました。

CPI - 今回訪問したCEBU21スタッフ

今回訪問したCEBU21スタッフ

CEBU21カウンセラー:日名子 陽介
訪問日:2025/09/05
米国東南部にあるノースカロライナ州の大学を卒業。
帰国後、大手留学エージェントの札幌支社にて支社長を務め、北海道における留学市場の拡大に尽力。
自身の米国留学経験を活かし、フィリピン留学にとどまらず、その後の英語圏での学部留学やインターンシップなどの進路相談に対応するとともに、留学前の英語指導も行っています。

CPI - 今回案内してくれた学校スタッフ

今回案内してくれた学校スタッフ

CPI 校:  工藤さん 
CPI校で半年間学生として学んだのち、日本人マネージャーに就任された工藤さんは、経験豊富で大変頼りになるスタッフです。
他校の個性豊かなマネージャー陣とは一線を画す存在であり、物腰が柔らかく、常に親身になって生徒の相談に応じてくださいます。
その誠実で丁寧な姿勢は、多くの生徒から厚い信頼を寄せられています。
山形県出身   趣味 卓球 

目次
CPI校はこんな学校!

セブ郊外の高台にある高級エリア


 

セブの語学学校と聞いて、どんな景色を思い浮かべますか?
喧騒、渋滞、クラクションの音――
もしそれを想像したなら、CPI校はその真逆です。
CPI校へは、JYスクエアモールからセブ・ベテランズドライブをゆっくりと登っていきます。

「山の上にあって不便なのでは?」という声もありますが、実際はモールからタクシーでわずか
約10分。拍子抜けするほど近い距離です。
しかし――
 その“わずか10分”で、空気は明らかに変わります。
街の喧騒が遠のき、視界が開け、どこか品のある静けさが漂い始めます。
周辺には、セブを代表する高級ホテルであるマルコポーロ・プラザ・セブや、
洗練された空間で知られるTops, Anzaniといったハイエンドなレストランが並びます。


       セブ出張すると必ず行く お気に入りのイタリアンレッスン 『Anzani』 

ここは、観光客でごった返すエリアではありません。
現地の富裕層が静かに暮らす、セブ屈指の高級住宅街エリア。
利便性と静寂、刺激と落ち着き。
その両方を欲張りたい人にこそ、CPI校はお勧めです。


 

ガラス張りの広い空間で受けるレッスン


 

今回は、日本人スタッフの工藤さんがキャンパスを案内してくれました。 
CPI校は、老舗の韓国資本の学校ですが、工藤さんをはじめ2名の日本人学生スタッフが
常勤しおり、日本人生徒のサポートを行っています。 



最近、ガラス張りのクラスルームを採用している学校が増えていますが
一番最初にこのようにしたのはCPI校とのことです!

グループレッスンルームは他校より広めですね。 



4週間でIELTSのスコアを上げるのは、簡単ではありません。
ちょうど私が担当していた大学生(後ろ姿の男性)が、現地でIELTSコースを受講していました。
滞在はわずか4週間。短期決戦です。
毎日、スピーキングで詰まり、ライティングで赤字を入れられ、
 「本当にスコア伸びますかね?」という弱気なLINEが届いたこともありました。 
そして帰国後、一通のLINEが届きました。
 「IELTS 5.5から 6.0 に上がりました。
たった0.5。
されど、この0.5は重い。
難解なIELTSを知る人なら分かりますね。
4週間という短い時間でも、 正しく追い込めば、数字は動きます。


セミナールームで、マンスリーのテストを受講する生徒達です。
皆さん真剣ですね。

20種類以上の食事が並ぶバイキングスタイルの学食 


 

そしてCPI校の目玉がバイキングスタイルのカフェテリアです。

もう本当にリゾートホテルのカフェテリアですね。 


「語学学校の食事は、正直おまけ。」
 そんな常識を、CPI校は軽く裏切ってきます。
キッチンを任されているのは、長年CPI校を支えてきたベテランのフィリピン人シェフ。

 毎日ゼロからメニューを組み立て、テーブルに並ぶ料理はなんと20種類以上。
もはや学食の域を超え、小さなビュッフェレストランのような光景です。




肉、魚、野菜、スープ、デザートまで。
 「今日は何を取ろうか」と迷う時間すら、ちょっとした楽しみになりますね。
韓国資本の学校らしく、キムチやカクテキは常にスタンバイ。
本場仕込みの味付けで、パンチの効いた辛さが顔を出す日もあります。
でも、それもまたこの学校の個性ですね~ 
とはいえ、心配は無用。
 多くの生徒が口を揃えて言うのは、「想像以上にちゃんと美味しい」というお声です。 



毎日ハードはスケジュールで勉強に打ち込む日々。
だからこそ、食事は妥協しない。
学ぶ場所でありながら、食も本気。
CPI校は、“本気でやる人間”の胃袋まできちんと支えています。



先日、当社の生徒さんから届いた一枚のランチ写真。
 そこに写っていたのは、いわゆる“学食”のイメージを軽く裏切る光景でした。



毎週水曜日は、ちょっとした“ご褒美デー”。
肉厚のハンバーガーに、しっとりとしたローストビーフ、そして食欲を直撃するピザ。
もはや「勉強のための食事」ではなく、「この日のために頑張れるランチ」です。
しかも、朝はやさしいお粥が用意されているという抜かりのなさ。
 前夜に勉強を詰め込みすぎた日も、胃に染み渡る一杯がリセットしてくれますね。
そして、リアルな現地情報も。
生徒さんからの一言――
 「学校のコーヒーはカフェイン強め。飲むならランチまでにしておいたほうがいいです。
夜、目が冴えます(笑)」

清潔で広いお部屋


 

CPIの内部寮はリゾートホテルのようなキレイな部屋です。内部寮にはAタイプとBタイプがあり、Bタイプの方がよりラグジュアリーでAタイプより広い部屋になっています。

こちらは、1人部屋 Aタイプです。 
白を基調としていて、清潔感がありますね。 エアコンも新型のインバーター式です。

CPI校の1人部屋は、半年以上先まで予約で埋まっているので
1人部屋での滞在を希望の場合は、早めに確保する必要がありますね。 



こちらは、2人部屋です。
学生寮は、教室棟のすぐ隣。
ベッドから教室まで、ほぼ2分。
寝坊の言い訳は通用しません… 



しかもこのCPI校は、廊下が外気に開かれた設計。
ドアを開けた瞬間、閉ざされた校舎の空気ではなく、プールや中庭が見え
どこかリゾートホテルのような、あの開放感ですね。



こちらは3人部屋です。 

現在、3人部屋が一番多い部屋タイプになっています。 
他校の3人部屋と比べて、かなり広いスペースがあります。 
ベッド、机、椅子、シャワー、トイレ、エアコン、冷蔵庫、ハンガー、各生徒用にセキュリティーボックスがそれぞれの部屋に設置されています。
また、電気スタンドも貸し出ししているので、必要があれば借りることができます。



お部屋には、トイレとバスルームがあります。 

トイレットぺーバーは流すことができません。
洗面台は広いのはいいですね。 
お湯の水圧は問題なかったです。 



こちらは4人部屋です。  
2段ベッドですね。 



こちらは、女性専用の6人部屋。
「6人部屋」と聞いて、狭くて慌ただしい空間を想像したなら――そのイメージは裏切られます。



まず驚くのが、寝室の外にあるしっかり確保された居住者専用のフリースペースです。
さらに、バスルームは2つ。
 朝の“戦争状態”を回避できるこの設計は、正直ありがたいですね!
ストレスが一つ減るだけで、留学生活の快適度は大きく変わります。
収納も十分に確保され、荷物が多めでも安心。
 そして各自にセキュリティボックスを完備。現金、貴重品もきちんと守られます。
最安値の部屋=我慢の部屋。
 そんな常識を、この6人部屋は静かに覆しています。

ダイビングライセンスも取得できるセブ No1 のプール


 

CPIの中心にあるのは、ただのプールではありません。
ここは、この学校の“象徴”です。
キャンパスの真ん中に、ひときわ目を引く美しいプール。
南国の光を受けてきらめく水面は、まるでリゾートホテルそのものですね!
しかも毎日、専任スタッフが丁寧に清掃を行い、その透明感はきちんと保たれています。



さらに驚くのは、水深2.7メートルのディープゾーンがあることです。
ここでは実際にスキューバダイビングの練習が行われ、学校アクティビティの一環としてダイビングライセンスの取得まで可能です。


【プールの使用時間】
平日:午前6:30-7:30、午後7:00-10:00
休日:午前7:30-8:00、午後3:00-6:00、午後7:00-8:30


ダイビングライセンスは、実地研修を含めても、日本では考えられないほどリーズナブルです。

 「語学留学のついでに」ではなく、
 「ダイビングライセンスを取りたいからCPIを選んだ」という学生も少なくありません。
そしてプールサイドには、ウッドテーブルやデイベッドがあります。 



授業後に友人とおしゃべりしたり、時にプールサイトを何も考えずに散歩したりして
風を感じることもできます。


 

新しくなったフィットネスジム


 

中庭からそのまま歩いていくと、視界がぱっと開ける場所があります。
 そこにあるのが、新しくなったワークアウトルームです。
ただの室内ジムではありません。
屋根はある。でも扉はない。
つまり――ほぼ“半アウトドア”。
南国の風がそのまま吹き抜ける空間で、トレッドミルを走る。
エクササイズバイクを漕ぎながら、空とヤシの木を視界に入れる。

 密閉された無機質なジムとは、まったく違う感覚ですね。



もちろん設備も抜かりなし。
新しいスミスマシーンやダンベルも豊富で、しっかり追い込むことも可能。
隣には卓球台もあり、友人と本気勝負で汗を流すこともできます。



【ジムの利用時間】
平日:午前7:30-午後11:00
休日:午前7:30-午後9:00


プールとカフェテリアの間にはバドミントンのコートがあります。
バドミントンのアクティビティに参加してリフレッシュすることもできるのがいいですね。 

CPI校 嬉しいサービス


 

留学中、地味にストレスになるのが「現金どうする問題」。
両替所を探して街へ出る。
ATMを求めて炎天下を歩く。
渋滞に巻き込まれる。
その時間、正直もったいない… ですよね。
CPI校には、なんと校内にATM​があります。
海外引き出し対応のキャッシュカードさえあれば、キャンパスを一歩も出ずにそのまま現金を引き出せる。
これは、想像以上に便利ですね。
「今ちょっと必要」
 そのタイミングで、数分後には手元にペソがある。
ただし、ひとつだけ現実的な話を。
引き出し手数料は約200ペソ。
日本円にすると決して小さくない額です。
だから、ちょこちょこ下ろすのは賢くない。
まとめて引き出すのが、スマートな使い方ですね。



CPIを視察するたびに、どうしても目がいってしまうものがあります。
プールサイドにぽつんと立つ、真っ赤な公衆電話。
なんかノスタルジーを感じます~ 
 「この時代に公衆電話?」と、最初は誰もが思うはずです。
スマホ全盛の時代に、あえてのアナログ。
 でも、これがただの“飾り”ではないのがCPIらしいところ。
実はこの電話、ちゃんと現役。
 夜になると、生徒たちが中に入り、ピザやローカルフードのデリバリーを注文しています。
しかもボックスの中には、英語での電話のかけ方ガイドが丁寧に貼られている。
 「Hello, I’d like to order…」
 そんなフレーズから始まる、ちょっとした実戦トレーニング。
さらに、人気デリバリー店のリストまで完備。
つまりここは、可愛い見た目をした“英語の実戦ブース”。
授業で習ったフレーズを、いきなり本番で使う。
最初は皆さん緊張する。
でも通じる。
そして、ピザが届く。



フィリピン留学で、意外とストレスになるもの。
 それは――洗濯です。
多くの学校では、ランドリーは週2回まで。
 決められた曜日のみ受付。
 しかも5キロまでで200ペソ前後が相場。
「今日出したいのに出せない」
 「まだ回収日じゃない」
 そんな小さな不便が、じわじわ効いてきます。
ところがCPI校は、ここが違います。
洗濯は――いつでもOK。しかも無料!
好きなタイミングで出せる。
 追加料金もかからない。
 この自由度、正直かなりありがたい。
汗をかく南国。
 運動もする。プールもある。
 洗濯物は思っている以上に増えます。
だからこそ、「いつでも出せる」という安心感は大きいですね。
さらに、急ぎの場合は200ペソで即日返却も可能。
 “無料が基本”で、“スピードはオプション”。
このバランスがうまい。
ランドリー無料は、セブの語学学校ではかなり珍しい部類です。
ちょっとしたことですが、確実に生活の質を底上げしてくれるポイントです。

部活ような充実したオプションクラス


 

CPI校の特徴としては、夕食後の[無料]アクティビティークラスの豊富さです。 
これだけたくさんある学校は見たことないです。



CPI校で、堂々と人気を集めているのが「SSPクラス」です。
開催は毎週、火・水・木の夜。
場所は学校のカフェテリア。
授業が終わったあと、少し肩の力を抜いた空気の中で始まるこの時間。
でも、ただの“おしゃべりタイム”ではありません。
目の前にいるのは、現役のプロ講師たち。
マンツーマンでじっくり話すこともできれば、クラスメイトと一緒にディスカッションに加わることもできる。



教室とは違う、リラックスした空間。
 けれど英語だけが飛び交う、ちょっとした実戦フィールド。
「インプットは授業で。
 アウトプットはここで。」
このバランスが、伸びる生徒をつくります。
しかも義務ではない。
だからこそ参加する生徒は本気です。
CPIに入学する生徒の多くが、このSSPクラスを楽しみにしている理由はそこにあります。
英語を“勉強する”から、“使う”へ。
スイッチが入る夜ですね!



こちらはスンバクラスです。 



女性だけに許された特別な時間。
CPIで開催されるヨガクラスは、単なるエクササイズではありません。
 勉強漬けの毎日に、静かに“余白”をつくるための場所です。
朝から晩まで英語に向き合い、頭をフル回転させる日々。
知らないうちに肩は固まり、呼吸は浅くなる。
そこで、ヨガ。
さらに、このクラスが生むのはリラックス効果だけではありません。
マットを並べた距離感が、自然と会話を生み、
 「今度の週末どこ行く?」という一言につながる。
アクティビティは、友達づくりの最短ルートかもしれないですね。 

5つの分野で見るCPI校の魅力

雰囲気
リゾートホテルのような空間です。
ジム、バドミントンコートなど施設が充実
多国籍な学生と交流でき、英語使用の機会が多い環境です
治安
セブの高台の高級住宅エリアにあるため
静かで抜群の治安です。
施設
お部屋は定期的にリノベーションをしているので
清潔です。 清掃スタッフが、丁寧の施設の掃除をしているので
カフェやプールなどはとても綺麗です。 
カリキュラム
一般英語(ESL)に加え、TOEIC・IELTS対策など多彩なコース。レベル別授業や目的別の対策クラスがあり、初心者から上級者まで対応しています。
費用
ドれ建ての学校で、固定レートもないため、他校と比較すると
やや高めではあります。ただ、閑散期にはプロモーションもあります。 6人部屋はかなりコストパフォーマンスが高いです。

CPI 校が
向いてる人・向いていない人

向いている人

・静かな環境で、勉強に集中したい人
・夕方以降のアクティビティーに積極的に参加したい人
・多国籍環境で英語を使いたい
・IELTSやTOEICスコアアップをしたい人

向いていない人

・とにかく自由に遊びたい人(門限なし、毎日夜遊びしたい)
・できるだけ費用を抑えたい人
・スパルタタイプを好み義務自習などがないと勉強できない人

今回訪問したスタッフからのメッセージ

フィリピンを定期視察するたびに、およそ15校を回ります。
ですが正直に言うと、一番楽しみにしているのは、CPIに向かうその時間です。
高台へとタクシーで向かい、街の喧騒が少しずつ遠ざかる。
そして現れる、リゾートのようなキャンパス。
ここは“学校”なのに、空気が違う。
時間が、ゆっくり流れている。
他校が悪いわけではありません。
でもCPIには、どこか余裕がある。
生徒も、講師も、どこか楽しそうで、どこか自然体。
追い込む環境でありながら、張り詰めすぎていない。
真剣だけど、ギスギスしていない。
この絶妙なバランスは、実際に足を運ばないと分かりません。
もし自分が、身銭を切って留学する立場なら?
迷わず、この学校を選ぶと思います。
CPI校 お勧めですよ! 
CPI - 今回訪問したスタッフからのメッセージ

CPI

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学校施設はまさに南国リゾート感満載!平日は外出しなくても学校内で様々なアクティビティを提供しています。

放課後の部活動が他校に比べて多種多彩!美容英語やダイビング、社交ダンスまで楽しめます。放課後はそこまで外出しなくてもいい方や、放課後も無料でアクティビティに参加したい方におすすめです。

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